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楽しみ方那須神社のお参りの記録一覧
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仁徳天皇(313~399年)時代の創立で、さらに延暦年中(782~806年)に征夷大将軍坂上田村麻呂が応神天皇を祀って八幡宮にしたと伝えられています。
その後、那須氏の崇敬篤く、那須氏没落の後は黒羽(くろばね)城主大関氏の氏神としてあがめられ、天正5年(1577年)には大関氏によって本殿・拝殿・楼門(写真)が再興されたと社記は伝えています。
社宝には、那須与一が奉納したといわれる太刀や寛永19年(1642年)の建立と推測される楼門などがあり、春と秋の例大祭に奉納される永代々神楽、獅子舞、流鏑馬の行事なども有名です。那須神社の獅子舞の起源はさだかではありませんが、大関増清が応永年間(西暦1394年~西暦1428年)に、余瀬に白旗城築城の際、地鎮として舞われたものであると伝えられています。
金丸八幡宮(現那須神社)は、黒羽(くろばね)藩主大関氏累代の崇敬の的であり、9月15日の例大祭には城主みずから参拝し、舞を鑑賞したといわれております。


別名、金丸八幡宮。
那須与一が屋島の合戦で扇を射る時に「南無八幡大菩薩」と祈念したのが、故郷のこの八幡様だそうです。
「那須与一の郷」という道の駅の隣にあり。
道の駅には那須与一伝承館というのもあって、昔NHKでやってた三國志風の、屋島の合戦の人形劇を見ることができます。
ちなみに夜の玉藻稲荷の禍々しさにビビって逃げ出したあと、ここで車中泊させていただきましたw
授与所は無人でしたが、居宅の方で奥様から御朱印をいただくことができました。
授与所で「八溝十宝霊場」と書かれているファイルを見て、これはなんですか(・_・?)と尋ねてみたところ、那須の東側にある八溝山麓に点在する十ヶ所の寺社を色紙に集印する霊場巡りとのこと。
奥様が色紙を取り出して見せてくれたのですが、これが大きくてなかなか立派な物(*゚∀゚)=3
しかも色紙800円、印は1ヶ所辺り200円と低額。
実は霊場巡りで一度掛け軸受印をやってみたいと思ってたのですが、どこも一万円以上と初期投資が高額で手が出せず(*_*;
これなら数も値段もお手頃なのでぜひやってみたい!(゚∀゚)と購入し最初の受印。
すると奥様が「ウチからスタートしてくれたので気分がノッた!」と、現在コロナ対策で書置き対応中の御朱印まで直書きで書いてくれましたw
さて、色紙を購入して札所を調べてみたところ・・・ファッ!?Σ(; Д)゚ ゚
南は鷲子山上神社で、北は福島かよ(´Д`|||)
しかもちょうど真ん中から初めちまった・・・ orz
(ここから始める人ほとんどいないと思うので、道理で奥様が喜んでたワケだ(^^;)
こりゃ今からだと一泊二日じゃムリだな(;-∀-)ということで、那須滞在を1日延長することにしましたw

現在書き置き対応中らしいんですが、本文に書いたように奥様の「気分がノッた」らしく、直書きでいただけましたw

八溝十宝霊場の色紙
これを買ったばかりに、予定を1日延長して福島から茨城に跨がる大冒険に発展してしまった( ̄▽ ̄;)


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