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楽しみ方那須神社のお参りの記録一覧
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坂上田村麻呂が創建したとされる古社で、那須与一所縁の神社です。源平合戦、屋島の戦いで、船上の扇を射抜く際に「南無八幡大菩薩・・・」と念じた、その八幡大菩薩がこの神社だと謳っています。那須温泉神社も同様に謳っているので真偽のほどは定かではありません。但し、松尾芭蕉が奥の細道紀行で立ち寄ったことは事実のようです。「おくのほそ道風景地名勝」にも指定されています。道の駅那須与一の郷に隣接しているので、駐車場やトイレ・食事には困りません。一の鳥居から参道が流鏑馬ができそうな直線と長さでした。(実際に流鏑馬で使うらしい)二の鳥居まで良い雰囲気の参道を歩いていくと立派な楼門が目を引きます。近くによると相当傷んできています。令和の大修理で浄財を募っていますが、果たし上手くいくのか心配です。楼門前の石造の太鼓橋は結構な斜面になっていて、足元には滑り止めを引いてるほどです。今回の参拝が拝殿や、末社なども相当傷んでいるので、重要文化財の保護に少しでも役立てば良いのですが。御朱印にも力を入れているようで種類が豊富、基本の御朱印を選び、書き入れて頂きました。
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群馬御城印プロジェクトにて
那須与一公の武将印をお受けしました🤗ら
やっぱりどうしても必ず何がなんでも絶対に
是が非でもとの思いに至り
栃木県に鎮座しております那須神社へ参拝⛩
御祭神は応神天皇(誉田別名 ほむだわけのみこと)☀️
征夷大将軍坂上田村麻呂公や源義家公が奥州征伐の際に
戦勝祈願をおこなったと伝えられ
武運の神様として崇拝されております⚔️
いわば武士の精神的主柱の場といっても
過言ではございません🗡️
この地に生を賜り育った与一公は
那須氏二代目当主として辺り一帯を支配しておりました
屋島の戦いでは弓の名手として参戦。
渾身を込めた一矢は見事に平氏の扇の窓に的中🎯
源氏の士気を上げる事に成功し
戦いを勝利に導きました。
海に浮かぶ扇の窓を当てるのは至難の技で正に神技🏹
練習なしに当てるのは出来かねますが
子供の頃より那須神社を崇拝している与一公には
きっと武運の神様が宿っており
的ヘ導いたのではないかとしか
説明のしようがございません。
ってか練習なしに海に浮かぶ動く的を
一発で当てるのはムリ🙅♂️
本当に難しいと思いますよ。絶対に無理🙅♂️
外していたらと思うと想像するだけでゾッとします😨
でも、与一公は自分には武運の神様である
那須神社の神様が宿っていると自分言い聞かせ
心を落ち着かせ精神の安定に努め、自信を失わず
神が宿りし放った渾身の神矢🏹
与一公には放った瞬間、当たると確信したに
違いありません。
的当てに名乗りを上げた那須与一公は真のもののふ
武士のかがみ、日本のかがみでございます🇯🇵
現代に生きていたら弓道永久ライセンスと国民栄誉賞
あげたいですね🏅
これからもずっといつまでも永久に語られる事でしょう🇯🇵


源平合戦の扇射で有名な那須与一の郷の地の八幡様。
遡れば坂上田村麻呂が東北平定の折に宇佐八幡さまを勧請して祈願したとのことで、那須与一が扇を射る際に、「南無八幡大菩薩、この矢を外し給うな。」の八幡様とも伝えられているお社。
(那須温泉神社ともいわれている)
先日、那須地域を廻った際にお見かけしたものの遅い時間だったので今回お参りさせて頂きました。
苔生した神橋や石畳は、滑りやすいので筵が敷かれていて滑らないようにされているお心遣いがありがたいです。
参道の杉並木、社殿周りの並木はとても幹が太く立派です。
今も流鏑馬神事が行われているそうです。
また、楼門もとても綺麗で立派なのですが、社殿は痛みがある箇所もあり、どちらも文化財指定されているものの維持されるのは大変なのだなと感じました。
特に、拝殿の扁額が傾いていてちょっと残念でした。
私は車で社地にある駐車場に車を停めておまいりしましたが、近くの道の駅に停めて、一の鳥居から参道を歩いてお詣りするのもよいと思います。
ご朱印は、カラーの印刷書き置き(見開き)と直書き(見開き)、通常の3種類があります。
栃木県のおすすめ2選💠

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