にっこうふたらさんじんじゃちゅうぐうし
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楽しみ方日光二荒山神社中宮祠のお参りの記録一覧
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日光二荒山神社は太古、秀峰二荒山(男体山2484m)を神鎮まり坐す御神体山として尊崇したことから奉祀された御社である。
御祭神は二荒山の大神と申し大己貴命(大国主命)、妃神の田心姫命、御子神味耜高彦根命三柱の大神をお祀りし、延喜式名神大社、下野国一の宮と崇められ国幣中社に列せられた名社である。
主神大己貴命は国土経営、産業開発、凡ての産業を司り福の神と称へられ、農業、醸造、婚姻、温泉、医薬の祖神として遍ねく国土国民を守り幸へ給う神で、妃神、御子神と共に御神徳いよいよ高く広く輝き給うのである。男体の御山に大己貴命、女峰の御山に妃神、太郎の御山に御子神が鎮まりまして、親子三神大空に聳えて和気あいあい団欒の和やかさを拝すれば自ら景仰の思ひ新たなるものがある。 当社の境内地は面積凡そ三千四百町歩に及び伊勢神宮に次ぐ広大な境域で、日光連山の主峰男体山を始め、女峰山、太郎山、大真名子山、小真名子山、前白根山、奥白根山の諸山は夫々神体山として気高くそそり、鬱蒼たる原始林に囲まれ華厳滝、白雲滝、般若、方等七滝等名瀑がどうどうと千古の神韻を轟かしている。此等の地域は悉く神域たると共に日光国立公園

中宮祠に行って来ました。10月はとても紅葉がきれいで、それは良かったのですが、いろは坂激込みでした。神社めぐりが目的の人は、できればはずした方がいいですよ。紅葉シーズンは。
神社は中禅寺湖畔にあり、道路や華厳の滝等の喧騒が届かない閑静な丘に建っています。
湖畔は、どこもかしこも駐車場は有料ですが、こちらは参拝客用の駐車場がありました。
少し分かりにくいですが、信号を右折(湖を左手)し、斜めに鳥居を上がって行くと、程なく駐車場です。
こちらは中宮祠です。男体山の登山口になっており、奥宮は頂上にあります。
往復で半日はかかります。それなりの登山装備が必要です。もう断念する年なんですね。残念です。
神社はそれなりに立派で、御神体の男体山は冠雪してました。
限定御朱印もたくさんありましたが、手書きのをいただきました。
帰りも、右は龍頭滝左は華厳の滝、どちらもゲロ込みでした。
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日光二荒山神社中宮祠(にっこう・ふたらさん~・ちゅうぐうし)は、栃木県日光市にある神社。中禅寺湖の北岸、男体山山麓に位置する。男体山山頂にある日光二荒山神社奥宮と、日光山内にある二荒山神社本社の中間にあるため「中宮祠」と呼ばれる。古くは「男体中宮」、「男体権現」、「中禅寺権現」などとも呼ばれた。本殿、掖門、透塀、拝殿など7棟が国指定の重要文化財。
社伝によると、奈良時代の782年、日光山開祖の勝道上人が男体山登頂の後、784年に建立。二荒山神社の神宮寺である中禅寺と同時に創建された。その後1096年、1155年、1161年に社殿が造営され、現在の社殿は江戸時代前期の1699年の造営。
当祠は、中禅寺北岸を通るメインストリート、国道120号線沿いの、男体山の山麓にある。社殿脇には男体山の登拝口(登山口)があり、登山受付は社務所で行う。社殿等が立つエリアは広くはないが、社殿は大きく見ごたえがある。
今回は、日光二荒山神社に関連する祠として参拝することに。参拝時は祝日の午後、境内には参拝者、登山者が混在し、そこそこの人出だった。
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