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楽しみ方日光山輪王寺 大猷院のお参りの記録一覧
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栃木県 日光市 山内 に境内を構える、日光山 輪王寺、輪王寺 三仏堂、数々の文化財を有し世界遺産としても有名、明治初年の神仏分離令以後、東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と称される、2023.11下野七福神、下野三十三観音霊場にて参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 日光山、寺号は 輪王寺、宗旨 宗派は 天台宗、ご本尊は 三仏 (阿弥陀如来 千手観世音菩薩 馬頭観世音菩薩)、下野三十三観音霊場 第三番札所 旧本宮 四本龍寺 朱印所、下野七福神 毘沙門天、輪王寺の本堂は日光山随一、東日本では最も大きな木造の建物で、平安時代に創建された、全国でも数少ない天台密教形式のお堂です。現在の建物は、正保2(1645)年、徳川三代将軍「家光」公によって建て替えられました。 三仏堂の前には、推定樹齢500年という、天然記念物に指定されている「金剛桜」(こんごうざくら)が植えられています。 三仏堂の内陣には、日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という三体の大仏さま(高さ7.5メートル)と、東照三所権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)という掛仏の、2組の三尊仏がご本尊さまとしてお祀りされています大猷院の中心となる建物で、拝殿・相の間・本殿と連なる独特な建造物の構造を【権現造り(ごんげんづくり)】と言います。 この建物は国宝に指定されており、たくさんの金彩が使われているので、別名【金閣殿(きんかくでん)】と呼ばれています。内部には、狩野探幽(かのうたんゆう)の描いた唐獅子、天井には140枚の龍の絵、家光公が着用した鎧などをご覧いただけます。
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お盆休みを利用して日光山内の二社一寺を巡りました。 日光東照宮、日光二荒山神社そして輪王寺は平成11年(1999年)にユネスコ世界文化遺産の「日光の社寺」として登録されていて、日光にはいつかは訪れたいと想いつつ、今回念願叶っての初来訪です。 続いてお参りしたのは「日光山二社一寺」の一寺にあたる日光山 輪王寺~天台宗のお寺です。 日光山内の西側に位置する大猷院は江戸幕府三代将軍・徳川家光(とくがわ いえみつ)の霊廟で、輪王寺の一部とされています。 「大猷院」とは家光の法号のことであり、祖父である初代将軍・徳川家康(とくがわ いえやす)を深く崇敬していた家光は、慶安4年(1651年)に没すると、その遺言により家康の眠る日光東照宮の近くに廟堂が建てられました。 東照宮の煌びやかさとはまた違った、金と黒を基調とした重厚で落ち着いたその佇まいは、生前、家光の「祖父である家康公(東照宮)を凌いではならない」という意向を踏まえた控え目な造りとなっていて東照宮を側で身守るように建てられています。
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(2024年8月の参拝です。)
大猷院にて書置きの「釈迦三尊」の御朱印を頂きました。
参考に前回頂いた御朱印も載せておきます。
仁王門は大猷院の入り口で二対の仁王像が並んでいます。
水盤舎は12本の御影石の柱で支えられた
天井には狩野派の絵師、永真安信の龍の墨絵が描かれその姿が水面に映し出されることから「鏡の龍」 とも呼ばれています。
二天門は左に東を守る持国天、右に西を守る広目天が立ち、 裏門には風神、雷神の像が立っています。
左右に持国天・増長天を安置している事から二天門と呼ばれています。
夜叉門は祖父である徳川家康公(東照宮)を凌いではならないという遺言により、金と黒を使用し重厚で落ち着いた造りになっています。
門の表と裏には東西南北を表す色の4体の夜叉像が祀られています。
夜叉門では東の青色、烏摩勤伽、西の白色、鍵陀羅、南の赤色、毘陀羅、北の緑色、阿跋摩羅を祀っています。
拝殿は国宝です。
承応2年に造営されたものです。
拝殿の先は巾がせまい相の間となり、その奥が本殿となっています。内部には家光の木像が祀られ東照宮と同様の権現造様式と成っています。
皇華門は承応2年(1653年)に造営された竜宮造様式の門です。
本殿の右手奥にある楼門でその奥が非公開の家光の墓所の奥の院があります。
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