あさひもりてんまんぐう
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楽しみ方朝日森天満宮のお参りの記録一覧
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朝日森天満宮を参拝しました。佐野の町なかに鎮座する天満宮で、通りに出ていた「なで牛」の看板に誘われるように境内へ足を運びました。学問の神さま・菅原道真公をお祀りする社らしく、落ち着いた中にも親しみやすい雰囲気があります。
参道は梅の木が並ぶ「梅の参道」。この日は花の季節ではありませんでしたが、春にはさぞ美しい光景になるのだろうと想像しながら歩きました。境内に鎮座するなで牛は、撫でられてきた年月を物語るように、青く輝いており、多くの参拝者の願いが重なってきたことを感じさせます。
御朱印は見開きで、中央に好きな一文字を入れていただける特別なもの。自分の思いを一字に託すことで、参拝の記念がより深いものになりました。町なかにありながら、学びと願いに静かに寄り添ってくれる、印象的な天満宮でした。





周囲が澄み渡る森林に囲まれた御宮には、ただならね気配を感じる。御祭神の菅野道真公が学問の神様であるが故に、学校の合格を目指す人たちがわんさか、事実、東大や宇都宮大学の合格者に枚挙にいとまがない。その中でも、隣接の栃木県内の有数の進学校である佐野高等学校の合格の知名度が高い。道真の威徳がここまで四次元の社会、空間に影響を及ぼしてもいいのだろうか.
参道には100本の梅の木が参拝者を迎い入れる。200mの長い参道は歌舞伎役者が通る花道に似ている。参道の先には、佐野厄除け大師で著名な惣宗寺が対峙する。参道を歩くに連れて、気分が高揚し始め、古を語る旅人の境地に陥る。
鳥居のような黒く燻った門をくぐり抜けると、その前方に大きな緑色のなで牛が横たわっていた。罹患部を手で触り、なで牛になすりつけることで、患部が完治するという神かがリの不思議な牛だ。
敷地内には、筆塚や小さな祠が20基立ち並び、一周するとへとへとになる。希望校合格の感謝の言霊に溢れかえり、人間の調和の接着剤である感謝の温もりで心がいっぱいになる。キリストのサンクスデイのように形骸化したものではなく、感謝の念が心に育ってゆくのがわかるのだ。人格を変異させる浄化のパワースポットである。


唐沢山城跡から峠道を下って佐野駅の方へ。
県立佐野高校の近くに鎮座する朝日森天満宮様にあがらせていただきました。朝日森天満宮は菅原道真公を御祭神としてお祀りしています。事の始まりは平安時代、藤原秀郷公の7代孫、足利家綱が無実の罪に陥れられ、九州に配流されたことに始まります。家綱は太宰府天満宮に参籠し一心不乱に祈念した結果、冤罪が晴れ所領が安堵されました。神恩に感謝した家綱は九州、太宰府天満宮の分霊を唐沢山城中に勧請しました。1602年に城を移す際に、天満宮も現在の地へ遷宮されました。
境内には天神様の撫で牛の像があり、撫で牛と梅が天神様のトレードマークになっていることは初めて知りました。

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