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佐野あかぎじんじゃ

佐野赤城神社の御由緒・歴史
公式栃木県 佐野市駅

ご祭神《主》彦狭島王命,日本武命
創建時代945年
ご由緒

景行天皇55年、彦狭島王命が国に帰る途中で病に倒れた事を悲しんだ民が屍を伊保野の郷に奉葬し、狭島大明神と称して崇敬した。
その後、田原藤太秀郷公が、平将門公討伐を祈願し、見事成就した事により祠の再建を命じ、945年に竣工した。
上毛野の赤城神社より日本武命を勧請合祀し、狭島を改め赤城大明神と号し、上毛野の宮を上の宮、当社を下の宮と称した。(現在も鎮座地周辺地域を下の宮と称す)
1706年2月に正一位を賜る。
江戸時代中期、稲荷信仰で庶民の崇敬を集めた時期があり、鳥居柱下に稲荷の文様がある。
現在の社殿は文化文政時代に12年掛けて造られたものである。

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