御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

ふもんじ|曹洞宗大慈山

普門寺
栃木県 葛生駅

御朱印について御朱印
-
パーキング
駐車場
-

その他の巡礼の情報

佐野秩父三十四観音霊場 第二十六番

おすすめの投稿

投稿をもっと見る|
1

普門寺の基本情報

名称普門寺
読み方ふもんじ
電話番号0283-87-0054

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊《本尊》釈迦牟尼仏?
《諸尊》阿弥陀如来・地蔵菩薩・観世音菩薩・ピカチュウ
山号大慈山
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代天正四年(1576年)
開山・開基不詳
ご由緒

天正四年(1576)創建。
創立年以外は資料が見つからず詳細不明。

【飛ぶ鳥喜八】
当寺院付近に伝わる民話。
普門寺の前を流れる秋山側の東の高台に「喜八畑」と呼ばれる畑がある。今から三百年以上昔、そこに村人から「喜八っつぁん」と呼ばれる男が住んでいた。この喜八は、走ることがとても得意で、まるで鳥が飛ぶように走るので、村の人々は「飛ぶ鳥喜八」と呼んでいた。
その速いことといったら、一反(約12m)の反物の端を持って走り出すと、布は少しも地面にひきずれなかった。
このように速く休まず走れるので、村人に急用ができると喜八に頼むようなった。時には江戸まで用事を頼まれると、朝早く家を出て昼頃には江戸についてしまう。そして用事を済ませ、昼飯を食べるとすぐ秋山に引き返し、夕方には自分の家についてしまう。
喜八は江戸から帰るときには、いつも秋山と水木の境の片根の坂あたりから、右手を横にのばして走ってきた。家の入り口の橋のそばにある大きなケヤキの木につかまって止まるためである。
ところが、時々勢いが強くてケヤキにつかまることができないこともあった。
そうなるとさあ大変!そこから一理(約4キkm)も奥のへつりの山にドスン!とぶつかって止まるしかない。山にぶつかって、おでこのこぶをなでながら歩いて帰ることもあったそうだ。

ご利益
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ