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いっぺいづかいなりじんじゃ

一瓶塚稲荷神社のお参りの記録(1回目)
栃木県田沼駅

投稿日:2025年09月26日(金) 23時15分30秒
参拝:2025年9月吉日
東武佐野線の田沼駅を下車し歩いて7分、T字路に先端に紅色に輝く大鳥居が目に飛び込んだ。眩い光に案内されて、大鳥居から続く、参道を歩んで行く。そこには大木に覆われて木漏れ日がダイヤモンドのように、スター型いやヒトデフレームに光る階段を登り終えると神々しい本堂が、私に襲いかかる。まず驚かされるのが、本堂に刻まれ彫刻の美学だ。日光東照宮陽明門か、そんなイメージもよぎるほどだ。その裏方には田沼意次家の祖先である田沼家の菩提寺のある西林寺がある。大河ドラマの影響か、お参りの方々を散見する。昔広大な幼稚園の園庭であった面影も残っている。本堂拝殿は高台にあり、天之御中主様の地球開闢以来の四次元生命体を創生した大和陽光が余すことなく降り注いでいる。地球の歴史の源泉を刻印する岩や樹々がその参道の全てを覆う姿は、まさに神々の降臨の舞台である。いっときは栄えたこの地も、シャッター街となり、その精神性を宿す信仰饅頭が、傍らの菓子屋で、深い皺の刻まれた老夫婦が、人間にとって、徳の心が大切だと、心の中で叫びながら、俗名のしんこまんじゅうを新聞紙でくるみ、親しげに包みを丁寧に、授けていく。永劫の時の刻みの中で、人々は天災や人災に苛まれ、神の存在を確信し、半ば壊されかけた自らの心を、保持させていた。この他力本願の精神性は、現代人の波長に同調せず、次第に信仰パワーは沈滞していった。人類は見つけた、自らを開拓するのは、自分しかいないんだとね。

すてき

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