こうふくじ
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楽しみ方高福寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月27日(水) 06時01分16秒
参拝:2024年3月吉日
栃木県 足利市 家富町 に境内を構える、祥林山 高福寺、相田みつをさん縁の寺として有名寺院、書家・詩人の 相田みつをが青年期に坐禅会へ参禅し、生涯の師となる禅僧・武井哲應(てつおう)老師と出会ったゆかりの深いお寺で 相田みつをは若い頃に高福寺に通い、禅の教えと修行を通じて自身の書と詩の世界を深めました。現在もご子息が住職を務めており、深い繋がりが続いています。当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、足利三十三観音霊場にて参拝致しました、2024 に足利三十三観音霊場 巡礼にて参拝致しました、足利地方は歴史在る建物が多く所在しており 寺院も見所在ります、寺院対応も良い寺院でした、高福寺様では、歌人の松葉直助、書家・詩人の 相田みつを、画家の 石井壬子夫 などが参禅した寺院で、書家・詩人の相田みつをさんの 肉声のCDを頂き、様々なお話も伺い至福の時を感じさせて頂きました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 祥林山、寺号は 高福寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 阿弥陀三尊仏、足利三十三観音霊場 第三十二番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩、高福寺について中世より古庵として在った。万治2年(1659年)に牛堂和尚が玄修和尚を勧請し、曹洞宗として開創。本尊は阿弥陀如来。現在の本堂と庫裡は天明2年(1782年)当寺第10世道富和尚の代に、山門は第11世鉄巌和尚の代に、書院は昭和49年(1974年)第17世哲應和尚の代に建立。 本堂の右手に六地蔵、思惟菩薩、蓮華手菩薩などの石仏と地蔵堂(閻魔堂)在り。 故武井哲應和尚の元で大勢が坐禅し、師の遷化後も坐禅会は継承され現在に至る。地蔵堂(閻魔堂)
地蔵菩薩、閻魔大王及び十王、計12体を安置。地蔵は延命地蔵で、当寺第4世の門宅和尚が天和2年(1682年)に修復されたが、どういう訳か、頭が傾いてしまった。当時はよく飢饉があったので、飢えた衆生を悲しみ、いつでも救済に出かけられる用意をしていたのでしょう。
平成10年(1998年)に再び修復を施す。頭の傾きが往時のままでいるのは、やはり、昨今の信念信仰の頽廃を憂え、ストレスが多く、地獄、餓鬼、修羅に苦しむ衆生を救うのだと憶念しているようである
地蔵菩薩、閻魔大王及び十王、計12体を安置。地蔵は延命地蔵で、当寺第4世の門宅和尚が天和2年(1682年)に修復されたが、どういう訳か、頭が傾いてしまった。当時はよく飢饉があったので、飢えた衆生を悲しみ、いつでも救済に出かけられる用意をしていたのでしょう。
平成10年(1998年)に再び修復を施す。頭の傾きが往時のままでいるのは、やはり、昨今の信念信仰の頽廃を憂え、ストレスが多く、地獄、餓鬼、修羅に苦しむ衆生を救うのだと憶念しているようである
すてき
投稿者のプロフィール

japan-wel…730投稿
宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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