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雷電神社(助戸東山町)について
足利市街地に聳える助戸東山に鎮座する雷電神社
栃木県のおすすめ2選🎍
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【突撃!助戸東山登拝⛰️頂上作戦】
墓場から転落し負傷するも、なんとかハイキングコース入口の古墳まで這い上がる😖 上のベンチでしばし様子を見、進むか引き返すか思案😓💫
ここからは尾根道なのでそれほどキツくもなさそうなのと、人間は衝撃的な体験をすると脳内麻薬的なものが出るようで、怪我した直後の方がかえって痛みを感じなかったので、当初の予定通り雷電神社も拝んでくことに😤
何より不思議と腰痛に直結しなかったのが決定打だったと思います⚡⛔w
尾根道を進むこと5分くらい、雷電神社まではわりとアッサリ辿り着けました👍
由緒に記したように、藤姓足利氏最後の当主 忠綱公による古い創建説と、江戸時代後期の館林藩主 秋元氏による伝承が伝わってます。
後者の伝説には、遠く邑楽郡板倉町の雷電神社総本宮も出てきますが、雷雲が発生したのが総本宮ではなくこの助戸東山とされてるのが面白い⛰️⛈️
さすがに江戸後期ともなると伝承にも気象学的な知見が取り入れられてるようで、全くの平野部の板倉ではなく、山がちな足利で発生したことにして説得力持たせてるんでしょうね😁w
ちなみに足利市のやや西の山間部にも板倉町という地名があり、そこも狭い範囲に雷電神社が三社もあるという雷神信仰のメッカで、雷電神社総本宮との繋がりが偲ばれます。
さて、これで一応雷電神社参拝の使命は果たせましたが、この助戸東山には雷電神社の奥の院もあるらしい・・・コンディションが万全ではなくなったので、奥の院まで行くか迷ったのですが、また助戸東山に登りに来るのが面倒なのでこの機会に強行軍することにしました😅
・・・後半へ続く(byキートン山田)
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雷電神社(助戸東山町)の情報
| 住所 | 栃木県助戸東山町1762 |
|---|---|
| 行き方 |
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雷電神社(助戸東山町)の基本情報
| 名称 | 雷電神社(助戸東山町) |
|---|---|
| 読み方 | らいでんじんじゃ |
| 通称 | 下雷電宮 |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》大雷神・火雷命 《境内社》山神社 |
|---|---|
| 創建時代 | 平安時代末~鎌倉時代初期 |
| 創始者 | 足利忠綱 |
| ご由緒 | 足利市助戸丘陵内の山頂(標高約80米)に鎮座する雷電神社(助戸東山町1742番地)は、助戸各町在住者を氏子として崇敬し各町輪番制で祭事を行っている由緒ある神社であります。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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