しょうれんじ|高野山真言宗|鎮護山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方正蓮寺のお参りの記録一覧
絞り込み

栃木県 足利市 粟谷町に境内を構える、鎮護山 正蓮寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております 2024に 足利三十三観音霊場巡礼にて参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 鎮護山、寺号は 正蓮寺、宗旨 宗派は 古義真言宗、高野山 真言宗、ご本尊は 大日如来 (胎蔵界) 足利三十三観音霊場 第四番札所 札所ご本尊は 聖観世音菩薩、当寺は、今から800有余年前の建久年間(1190〜99)に、新田大炊助義重公(義貞公の祖)が、太田金山の鬼門除けに創立した寺院で、開山は鎮如法印です。
当時、境内に蓮池があったことから青蓮院と名付けられました。
ところが、行基作の観自在菩薩を安置し、後、徳川家康公から御朱印50石を賜ったとき、誤って正蓮寺と記入されてしまって以来、青蓮院を正蓮寺と言うようになりました。
万治3年(1660)3月22日火災に遭い、堂宇の全てを焼失してしまいました。当時の本尊の所在も判明していません。 寛文10年(1670)7月、15世良範が堂宇を再建し、その後本尊を大日如来としました。
その頃のこと。ある時、一人の樵夫が寺の東山で枯木を拾い、その束を背負って帰ろうとしたところ磐石のように重く、到底担ぐことが出来ませんでした。樵夫が怪しんでよく見ると、観世音の霊像が真赤な光を放って薪の中にありました。これは観音様が往年の火災の際に難を逃れて東山に飛来したものに違いない、という話が伝えられ、このお像は雉ヶ入の当時の観音堂に安置されましたが、現在は所在不明となっています

三番札所と同じく、ここも山間部にあるわりには非常に広いお寺。
調べてみたところ、新田義重公が太田金山城の鬼門を封じるために建てた寺で800年の歴史があるとのこと。
ちょっとした伝説もあるみたいなので、基本情報を編集してホームページを載せておきました。
ペット葬に力を入れてる様子。
横にある弁天堂と稲荷社に描かれた絵がステキ♪
尼僧さんかはわかりませんが作務衣を着た奥様が対応してくれました。
ここは直書きではなく差し替えでした。
ただでさえ湿気で蒸し暑い日だったのと、高台の虚空蔵堂に登った直後で汗だくになってて、元々入ってた紙を交換で渡す時、紙に汗がボタッと垂れてしまいスゲー恥ずかしかった(;^_^A
ちなみにここは本尊の大日如来の御朱印も出してもらえるようです。
今回は知らずいただけなかったのですが、次に行ったお寺に近日中にまた来る必要ができたので、その時にでも再訪していただこうと思います。
栃木県のおすすめ2選🎏

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ









