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しょうれんじ

正蓮寺のお参りの記録(1回目)
栃木県小俣駅

投稿日:2026年05月13日(水) 17時18分13秒
参拝:2024年4月吉日
栃木県 足利市 粟谷町に境内を構える、鎮護山 正蓮寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております 2024に 足利三十三観音霊場巡礼にて参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 鎮護山、寺号は 正蓮寺、宗旨 宗派は 古義真言宗、高野山 真言宗、ご本尊は 大日如来 (胎蔵界) 足利三十三観音霊場 第四番札所 札所ご本尊は 聖観世音菩薩、当寺は、今から800有余年前の建久年間(1190〜99)に、新田大炊助義重公(義貞公の祖)が、太田金山の鬼門除けに創立した寺院で、開山は鎮如法印です。
当時、境内に蓮池があったことから青蓮院と名付けられました。
ところが、行基作の観自在菩薩を安置し、後、徳川家康公から御朱印50石を賜ったとき、誤って正蓮寺と記入されてしまって以来、青蓮院を正蓮寺と言うようになりました。
万治3年(1660)3月22日火災に遭い、堂宇の全てを焼失してしまいました。当時の本尊の所在も判明していません。 寛文10年(1670)7月、15世良範が堂宇を再建し、その後本尊を大日如来としました。
その頃のこと。ある時、一人の樵夫が寺の東山で枯木を拾い、その束を背負って帰ろうとしたところ磐石のように重く、到底担ぐことが出来ませんでした。樵夫が怪しんでよく見ると、観世音の霊像が真赤な光を放って薪の中にありました。これは観音様が往年の火災の際に難を逃れて東山に飛来したものに違いない、という話が伝えられ、このお像は雉ヶ入の当時の観音堂に安置されましたが、現在は所在不明となっています
正蓮寺の御朱印
足利三十三観音霊場 第四番札所 札所ご本尊は 聖観世音菩薩
正蓮寺(栃木県)
正蓮寺(栃木県)
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