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みくりやじんじゃ

御厨神社(小曽根町)
栃木県 県駅

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惣一郎
惣一郎
2021年10月19日(火)1269投稿

御厨神社(みくりや~)は、栃木県足利市小曽根町にある神社。旧社格は村社。祭神は、天照皇大神。

『栃木県神社誌』によると、創建は江戸時代前夜の1598年、土豪の田部井家中心となり、村の鎮守として創建。明治時代に近隣の無社格8社を合祀した。昭和戦前の1939年に台風で渡良瀬川が決壊し、社殿を流出したため、福居町の御厨神社の分霊を勧請した。戦後の1946年に拝殿と幣殿、1954年に本殿を改築したとのこと。

当社は、東武伊勢崎線・多々良駅の西方2kmの、畑が中心でまばらに住宅が建つのどかな地区にある。見たまんま村の鎮守だが、大事にされているようで、境内はきれいに整っている。隣に町の集会所があるので、いまでも地元民の中心地なのかしら。

今回は、栃木県足利市福富町にある、もう一つの「御厨神社」を目指している時に、カーナビの設定ミスで当社に参拝することに(まさか足利市内にこんな珍しい社名の神社が複数あると思わなかった)。参拝時は週末の午前中。当地滞在中、参拝者はもとより、人っ子一人見かけなかった。

御厨神社(小曽根町)の鳥居

境内南端入口にある、青銅製の<一の鳥居>と<社号標>。左側には小曾根町自治会館(バス停付き)、右側には実りの秋を迎えた黄金の田んぼ。

御厨神社(小曽根町)の鳥居

一之鳥居をくぐると、すぐに石製の<二の鳥居>。

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くし
くし
2025年01月14日(火)1703投稿
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御厨神社(小曽根町)の基本情報

名称御厨神社(小曽根町)
読み方みくりやじんじゃ

詳細情報

ご祭神《主》天照皇大神
《配》建速須佐之男命・神日本磐余彦天皇(神武天皇)
《境内社》八幡宮・稲荷神社(金比羅大権現?)・天満宮・雷電宮・赤城神社・稲荷神社・春日神社・道祖神社
《摂末社》稲荷神・大黒天・祭神不明
創建時代慶長三年(1598年) 室町時代以前の創建説もあり
創始者不詳
ご由緒

『栃木県神社誌』平成18年版では慶長三年(1598年)創建としているが、『下野神社沿革誌』では室町幕府の初代征夷大将軍(1338年-58年)足利尊氏に社領を没収されたとあり,もっと古い時代の創建らしい。
明治五年(1872年)に天照大神宮から御厨神社と改称。
明治四十一年(1908年)無格社七社を合祀,四十二年には雷電神社,稲荷神社を合祀。
昭和十四年(1939年)渡良瀬川氾濫で社殿流失したため福富町の御厨神社より御分霊を勧請。
昭和二十一年(1946)拝殿幣殿改築,昭和二十九年(1954年)本殿改築。

【別伝】
本社は往古、天照皇大神宮と称し松井家にて奉仕し、由緒等も明かなりしも、貞享元年(1684年)十月二十八日松井家火災により由緒書が消失。
往古は盛大なる社にして社領も持っていたが、足利尊氏に没収される。
明治五年七月、松井家八代孫峯尊氏に至り、天照皇大神宮を御厨神社と改称したい旨を栃木県庁へ出願し、許されて御厨神社となる。

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