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たいさんじ|真言宗豊山派大平山

太山寺の御由緒・歴史

栃木県 大平下駅

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ご本尊不動明王

豊川稲荷、千手観音
創建時代天長10年(833年)
開山・開基慈覚大師 円仁
ご由緒

大平山には太陽と星と月の寺社があったのですが神仏習合の時代に太陽と星の神社が潰されて大平山神社に統一され、山の麓の森の中にあった月の寺(太山寺)は見つからず免れて残った寺院。
本堂の前には樹齢400年の桜の木があります。

太山寺は栃木県栃木市にある真言宗豊山派の寺院。
正式名称は「大平山 寶樹院 太山寺」と号する。
慈覚大師・円仁によって大平山が開かれた際に、三光天子(日天子:天照大神、月天子:豊受姫神、明星天子:天孫瓊瓊杵尊)を配する別当寺院として3ヶ寺が開創され隆盛を極めたが、この「月天子」にあたる寺院が「月輪坊・太山寺」である。
承応元年(1652年)に徳川家光の側室・お楽の方(徳川家綱の母)が実家に近いこともあって、病気の静養をされた寺としても知られる。
御子の武運長久を祈願した際に「岩しだれ桜」を京の都より運び、お手植えしたと伝わり、その桜は本堂の前で見事な花を咲かせる。
その後、再興した際にお楽の方の法号である「寶樹院」を寺の院号とした。
延宝3年(1675年)に総本山長谷寺の直末となり真言宗豊山派となり、現在に至る。

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