おおみわじんじゃ
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令和二年最後の集印旅&令和三年幸先詣は、古の下野国の中心部。 栃木市・壬生町・下野市の下野国府周辺を回ってみました。
まずは下野国総社のこちらを参拝。
上野国や常陸国もそうだけど、総社は国庁近くにあるのに一宮は離れた所にあるんですよね。
まぁ古来から信仰集めてる聖地が必ずしも政治的に都合の良い土地と一致するわけではないので、新しく赴任した国司が、一宮を含めた国内主要神社を全て参拝するのがマンドクセ('A`)ということで総社を建てたなんて説を聞いたことがありますがw
ここには芭蕉も訪れた室の八嶋という景勝地があって、これが見たいと思ってました。
この八島と周辺の摂社でよく見る主要な神社がほぼ全て揃ってました(^^)
すでに初詣の準備も万端で、氏子のおじさん数名が授与所にスタンバイ。
幸先詣の参拝客も数組来てました。 御札が霊験あらたからしく、受印は自分だけで、他の人は古い御札納めと新しい御札を受けに来てる人ばかりでした(^^;

大神神社(おおみわ~)は、栃木県栃木市惣社町にある神社。式内論社で、下野国総社。旧社格は県社。主祭神は倭大物主櫛𤭖玉命 (やまとおおものぬしくしみかたま=大物主命)、配祀神は木花咲耶姫命(このはなさくや)、瓊瓊杵尊(ににぎ)、大山祇命(おおやまつみ)、彦火火出見命(ひこほほでみ)。別称は「下野惣社大明神」、「惣社六所大明神」、「八島大明神」など。境内の「室の八嶋」が松尾芭蕉の『奥の細道』に登場することで知られている。
社伝によると、崇神天皇の時代に崇神天皇の皇子である豊城入彦命(とよきいりひこ)が東国平定の折に戦勝と人心平安を祈願し、当時から広く知られていた「室の八嶋」に大和国の大三輪大神を勧請して創建した。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「下野國 都賀郡 大神社 小」の論社とされており、他の論社として太平山神社(栃木県栃木市平井町)がある。平将門の乱では被害を受けたが、藤原秀郷の寄進により再建された。その後戦国時代には、皆川広照の残兵が当社に籠ったため、北条氏直の軍勢が火を放ち社殿を焼失、荒廃した。江戸時代になると、3代将軍・徳川家光が社領30石と松苗1万本を寄進し、1682年に社殿が再建された。なお、江戸時代前期の1689年に「奥の細道」の旅に出た松尾芭蕉が「室の八嶋」に立ち寄り、「糸遊に 結びつきたる けぶりかな」と詠んでいる。明治時代に入り近代社格制度の下で郷社に列し、その後県社に昇格した。
当社は、東武宇都宮線・野州大塚駅の東南東1kmの畑作地帯にある。旧県社ということだが、現在でもかなり広い敷地を有していて、境内には古巨木が多く立ち並び、まるで自然公園のようになっている。社殿は大きく、境内社も多く、松尾芭蕉も訪れた「室の八嶋」もあるので、見どころが多く、熱烈な寺社仏閣ファンでなくても十分に楽しめそう。
今回は、下野國の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも何組か参拝者が訪れていた。
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