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おおみわじんじゃ

大神神社のお参りの記録一覧
栃木県 野州大塚駅

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惣一郎
惣一郎
2021年11月09日(火)1269投稿

大神神社(おおみわ~)は、栃木県栃木市惣社町にある神社。式内論社で、下野国総社。旧社格は県社。主祭神は倭大物主櫛𤭖玉命 (やまとおおものぬしくしみかたま=大物主命)、配祀神は木花咲耶姫命(このはなさくや)、瓊瓊杵尊(ににぎ)、大山祇命(おおやまつみ)、彦火火出見命(ひこほほでみ)。別称は「下野惣社大明神」、「惣社六所大明神」、「八島大明神」など。境内の「室の八嶋」が松尾芭蕉の『奥の細道』に登場することで知られている。

社伝によると、崇神天皇の時代に崇神天皇の皇子である豊城入彦命(とよきいりひこ)が東国平定の折に戦勝と人心平安を祈願し、当時から広く知られていた「室の八嶋」に大和国の大三輪大神を勧請して創建した。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「下野國 都賀郡 大神社 小」の論社とされており、他の論社として太平山神社(栃木県栃木市平井町)がある。平将門の乱では被害を受けたが、藤原秀郷の寄進により再建された。その後戦国時代には、皆川広照の残兵が当社に籠ったため、北条氏直の軍勢が火を放ち社殿を焼失、荒廃した。江戸時代になると、3代将軍・徳川家光が社領30石と松苗1万本を寄進し、1682年に社殿が再建された。なお、江戸時代前期の1689年に「奥の細道」の旅に出た松尾芭蕉が「室の八嶋」に立ち寄り、「糸遊に 結びつきたる けぶりかな」と詠んでいる。明治時代に入り近代社格制度の下で郷社に列し、その後県社に昇格した。

当社は、東武宇都宮線・野州大塚駅の東南東1kmの畑作地帯にある。旧県社ということだが、現在でもかなり広い敷地を有していて、境内には古巨木が多く立ち並び、まるで自然公園のようになっている。社殿は大きく、境内社も多く、松尾芭蕉も訪れた「室の八嶋」もあるので、見どころが多く、熱烈な寺社仏閣ファンでなくても十分に楽しめそう。

今回は、下野國の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも何組か参拝者が訪れていた。

大神神社の鳥居

境内北端の境内入口。

大神神社の鳥居

大きく立派な青銅鳥居。ただ、北側にあるし、社号標がないので、表参道ではなさそう...(実際、表参道は南側)

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