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じんばやまじんじゃ

神場山神社のお参りの記録一覧
静岡県 南御殿場駅

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のぶさん
のぶさん
2021年05月09日(日)1661投稿

「神場山(じんばやま)神社」。鳥居には“山神宮”、御朱印をいただくと“山神社”と書かれていますが、神場(じんば)という土地にあるため、“神場山神社”と親しまれています。創建は古く、今から約1000年前。京都から守護神としてこの地に奉遷されたと伝えられています。
神場山神社にお祀りされているご祭神は、山を司る神と知られる「大山祇命(おおやまつみのみこと)」。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)が神産みをしたときの子であり、富士山のご祭神・木花開耶姫命(このはなさくやひめ)の父神となります。
気になるそのご利益は、山を司る神という側面から農林業、漁業、工業、商工業などの諸産業の守護・発展。そのほか、厄除け、開運、勝ち運アップなどにも篤いご利益があります。
拝殿の隣にある建物を見てみると、大小の“はさみ”が数多く奉納されていることに気づきます。どうしてはさみが奉納されているのか、不思議に思ってしまいませんか?
はさみは“疾病・災厄を断ち切り、邪心を摘み取る”という意味。こちらの神社では、病気の平癒を祈願する際、はさみを枕の下に置くと、病気が治るという言い伝えがあり、全快したら一回り大きいサイズにして返すという風習があるんだとか。
はさみを奉納して祈願する神社は、かなり珍しいですよね。全国的に見ても「ここだけ!」と言えるかも。病気平癒・健康祈願のご利益もさることながら、災厄・悪縁を断ち切って新しい縁を結びたいときに、おすすめのパワースポットです。

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