しゅぜんじ おくのいん
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楽しみ方修禅寺 奥の院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年11月30日(土) 21時22分53秒
参拝:2024年11月吉日
修禅寺で御朱印を頂く際に、併せて「奥の院」の御朱印を頂きましたので、「奥の院(正覚院)」を参拝しました。(奥の院へ行っても書置きのみの対応ですが頂けるとの事でしたが、平日のためご住職が不在ですと頂けないかも?と思い、修禅寺で頂きました。)
曹洞宗で、本尊は弘法大師。
791年、18歳の空海が修行を行った場所と伝わります。この地に天魔地妖が多く出て修行の妨げとなり、住民をも煩わせるので、天空に向かって大般若経の魔事品(まじほん)を書くと、魔衆は窟に封じ込められたと言われる驅籠窟(かりごめのいわや)があります。
奥の院なので、修禅寺の裏山に在るのかなと思いきや、西へ5kmほど行った辺鄙な民家も無い所に在りました。駐車場に着くと車が1台停まっていて、「へぇー、おいらみたいな物好きが居るんだ。」と思っていたら、後に続けて2台駐車場に来ました。
冠木門をくぐって左へ行くと本堂。本堂で手を合わせました。ご住職はやはりご不在の様です。
少し戻って苔むした石段(雨後は滑る恐れがあるので気を付けて)を上がると驅籠窟。空気が一変、とても神妙な気持ちになりました。
驅籠窟の石段を下り、境内の紅葉(黄葉)を鑑賞させて頂きました。
修禅寺を参拝したらセットでこちらも参拝されると宜しいかと思います。
曹洞宗で、本尊は弘法大師。
791年、18歳の空海が修行を行った場所と伝わります。この地に天魔地妖が多く出て修行の妨げとなり、住民をも煩わせるので、天空に向かって大般若経の魔事品(まじほん)を書くと、魔衆は窟に封じ込められたと言われる驅籠窟(かりごめのいわや)があります。
奥の院なので、修禅寺の裏山に在るのかなと思いきや、西へ5kmほど行った辺鄙な民家も無い所に在りました。駐車場に着くと車が1台停まっていて、「へぇー、おいらみたいな物好きが居るんだ。」と思っていたら、後に続けて2台駐車場に来ました。
冠木門をくぐって左へ行くと本堂。本堂で手を合わせました。ご住職はやはりご不在の様です。
少し戻って苔むした石段(雨後は滑る恐れがあるので気を付けて)を上がると驅籠窟。空気が一変、とても神妙な気持ちになりました。
驅籠窟の石段を下り、境内の紅葉(黄葉)を鑑賞させて頂きました。
修禅寺を参拝したらセットでこちらも参拝されると宜しいかと思います。
すてき
投稿者のプロフィール

nomuten1401投稿
仏像の造形美に惹かれて、主に寺院に参拝しております。 御朱印収集はしておりませんが、あれば頂戴します。但し、お洒落な、手の込んだ限定御朱印などは余り頂戴しませんので悪しからずです。(限定御朱印は...もっと読む
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