臨済宗妙心寺派
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正式名:安養山蓮光寺
静岡県沼津市三芳町にある臨済宗妙心寺派寺院。
京都妙心寺の末寺で、本尊は千手観世音菩薩である。
建長2年(1250)、鎌倉幕府第5代執権北条時頼が牧の御所(源頼経の旅殿)の跡地に開いたのが始まりとされ、当初は「大岡院」と称していた。天正8年(1580)の小田原北条氏と甲斐武田氏の兵火により大きな被害を受け荒廃した。
天正11年(1583)、三枚橋城(沼津城)の城主松平忠次が徳岫禅師を招いて再興し、浄土宗から臨済宗に改宗し、寺号を「蓮光寺」に改めた。
元禄14年(1701)の火災に伴い現在地に境内を遷した。だが、その後も幾度となく焼失や洪水などの被害を受けるが、その都度再建されてきた。

静岡県沼津市 臨済宗妙心寺派 蓮光寺
臨済宗妙心寺派に属し、京都妙心寺の末寺で、本尊は千手観世音菩薩である。昔は車返牧の御所の旧地にあって、北条時頼の建立になり、当時は大岡院と称したといわれている。
天正8年(1580年)武田・今川の戦に兵火で焼かれ、のち焦土となること数回に及んだ。当時は浄土宗であったが、その後、徳岫(とくしゅう)禅師が遠江国奥山方広寺よりきて堂宇を建て、改めて臨済宗蓮光寺を開いた。
さらに徳岫は数度の洪水の災いを憂え、堂宇を北方丘上の現在地に移したという。徳岫は天正12年(1584年)2月23日に示寂した。
古来より数回の火災のため、古記録はほとんど消失したが、当寺第5世中興の黙外等直が一音普咸禅師、第13世の妙喜が普応明覚禅師の禅師号を賜った勅書などを蔵する。
当寺に馬頭観音があり、江戸時代より駿河一国三十三番札所及び横道十二番札所となっている。
沼津餃子の名店北口亭が近い。もう一つの名店中央亭のいずれも売切御免の閉店が早いので注意。
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