たつおじんじゃ
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楽しみ方龍尾神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月28日(土) 07時06分28秒
参拝:2026年3月吉日
再び、遠州の神社仏閣巡り。
龍尾神社は、昔は「龍尾山牛頭天王」と呼ばれていた神社で、創建の時期も詳しくは不明ですが、1248年(宝治2年)に書かれた『遠江国旧社詣』の中に龍尾山を詠んだ歌が残っており、この頃にはすでにこの地に祀られていたことがうかがえます。
その後、1505年(永正2年)に掛川城が築かれた際、城内にあった神社も龍尾山へ移され合祀。さらに神宮寺が建てられ、掛川城の守り神として、山内一豊公をはじめ歴代の城主たちから厚く信仰されてきました。
3月で節分の季節だったためか、鳥居に大きなおたふくさんが。Xの投稿に、九州北部でこのようなおたふく鳥居の風習があると紹介されていました。発祥は九州なのでしょうか??
色鮮やかな提灯飾りや、ドラえもんの石像も境内にあり、お子様連れでも楽しくお参りできそうです。
主祭神 素盞鳴尊
龍尾神社は、昔は「龍尾山牛頭天王」と呼ばれていた神社で、創建の時期も詳しくは不明ですが、1248年(宝治2年)に書かれた『遠江国旧社詣』の中に龍尾山を詠んだ歌が残っており、この頃にはすでにこの地に祀られていたことがうかがえます。
その後、1505年(永正2年)に掛川城が築かれた際、城内にあった神社も龍尾山へ移され合祀。さらに神宮寺が建てられ、掛川城の守り神として、山内一豊公をはじめ歴代の城主たちから厚く信仰されてきました。
3月で節分の季節だったためか、鳥居に大きなおたふくさんが。Xの投稿に、九州北部でこのようなおたふく鳥居の風習があると紹介されていました。発祥は九州なのでしょうか??
色鮮やかな提灯飾りや、ドラえもんの石像も境内にあり、お子様連れでも楽しくお参りできそうです。
主祭神 素盞鳴尊
すてき
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Leaf181投稿
日本の歴史と文化と自然が融合している神社仏閣。以前は漫然と訪れるだけでしてが、2年前から御朱印を集めるようになり、もう少し体系的に理解を深められるように心がけています。もっと読む
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