めのれいざん ゆさんじ|真言宗智山派|医王山
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楽しみ方目の霊山 油山寺のお参りの記録一覧
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静岡県袋井市にある油山寺は、奈良時代の701年に創建されたと伝わる古刹で、正式には「医王山薬王院油山寺」と称される。古くから「目の霊山」として知られ、視力回復や眼病平癒を願う参拝者が全国から訪れることで有名である。
寺名の由来は、境内から湧き出る油のような清らかな霊水にちなむとされ、その霊水は薬効があると信じられてきた。本尊は薬師如来で、病気平癒や健康長寿のご利益があるとされる。
境内は豊かな自然に囲まれ、杉木立の参道や苔むした石段が続き、静寂で神秘的な雰囲気を醸し出している。重要文化財に指定されている三重塔や山門も見どころの一つで、特に秋には紅葉が美しく、多くの参拝客や写真愛好家が訪れる。
また、目の守護に関するお守りや祈祷も充実しており、現代においても信仰の場として厚い信頼を集めている。自然と歴史、信仰が調和した静岡を代表する名刹の一つである。
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法多山に続き、遠州の古刹をもうひとつお詣り。目の霊山として知られる油山寺へ。
法多山のついでに…と考えていたことを深く反省しました。山ひとつが広大な油山寺の境内。もっと時間をかけてゆっくりお参りすれば良かった(猛省)
油山寺は遠州三山のひとつ。医王山薬王院油山寺が正式名称。701年(大宝元年)に行基によって開山された真言宗のお寺です。
無病息災を祈り、行基により本尊の薬師如来が奉安されました。
油山寺という名前は、油が湧き出ている「あぶらやま」に建てられていることに由来しています。油って、何?という疑問が湧きましたが、検索しても見当たらず…謎は深まるばかりです。行基は、慈善活動の土木事業だけでなく、金の鉱脈を探したりしているので、油山でも何か資源を探し当てていたのかも…。またゆっくりと調べたいと思います。
少し石段を登った所にある宝生殿や書院も趣深くて良いですが、遠州の原生林を奥へ奥へと登って行く薬師本堂への道のりが大変好みです。
この山の守護神である軍善坊大権現は天狗の姿をされているそうですが、眷属のカラス天狗も住んでいるのだとか。作家の吉川英治氏は、このカラス天狗=ムササビであると書いているそうです。
そして、そして…山道の途中にある「るりの滝」は、油山寺で一番惹かれたスポットでした。
しめ縄が張られた奥に、細く流れ落ちる清水の滝。身も心も清められた気がします。

3月の切り絵御朱印が発表されたので、見つけた瞬間に注文してました。
と言うか、先月は5日に「今月の切り絵」をサイト上で発表されていたので今月の5日位には、今月の切り絵御朱印と発表されるだろうと、毎日見てました(笑
先月位から、油山寺のサイトを隈なく見てサイトから祈祷の申し込みが出来る事が判ったので、10日間の祈祷を申し込んでいたら、今日(3月16日)に切り絵御朱印と共に届きました。
本当は、祈祷札の写真も撮ってホトカミにUPしようかと思っていたが、祈祷願い・本名が載っていたのでここでは、祈祷をしました。
と言う話だけです。
明日、コンビニで振り込みます。
今回の御朱印は、スキャナーで取り込みましたので、綺麗な御朱印が載せる事が出来ました。
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