やなひめじんじゃ(みつけてんじん)
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楽しみ方矢奈比賣神社(見付天神)のお参りの記録一覧
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【遠江國 式内社巡り】
矢奈比賣神社(やなひめ~)は、静岡県磐田市見付にある神社。式内社で、旧社格は県社。祭神は矢奈比賣大神。通称は「見付天神」。例祭の見付天神裸祭は、国指定重要無形民俗文化財。
創建は不詳。国史の初見は『続日本後紀』840年条に神階奉授の記載があり、『日本三代実録』860年条に神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「遠江國 磐田郡 矢奈比賣神社 小」に比定されている。993年に太宰府天満宮より菅原大神を勧請したとされ、以後「見付の天神様」と呼ばれ崇敬された。1603年には徳川家康より神領50石を寄進された。東海道五十三次の宿場町の一つである見附宿の鎮守とされた。明治時代に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は、JR東海道本線・磐田駅の北東2kmほどの小丘の上にある。南側100mのところに東海道(見付宿場通り)が通っている。南北600m、東西200mある小丘の南半分が当社、北半分がつつじ公園(ただし、つつじ公園内に境内社や忠魂碑がある)となっており、かなりの広さがある。境内南端の第一鳥居から入ると、社殿まで250mほどある参道を歩く。社殿は大きく周りも広々としており、大社の趣きが十分。まるできれいに整地された自然公園に来た気分になる。
今回は、遠江國の式内社、静岡県の旧県社として参拝することに。参拝時は休日の午前中早めの時間で、アニメとのコラボグッズの領布タイミングだったらしく、若い女性を中心にアニメファンか参拝者か分からないが、そこそこ多くの人が訪れていた。
※当社は、遠江國の総社で式内社の「遠江國 磐田郡 淡海國玉神社 小」に比定されている淡海國玉神社(おうみ・くにたま~)を兼務しており、ご朱印も拝受できる。
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公式のHPやSNSで神社例祭「見付天神裸祭」の
限定御朱印授与の案内が出ていました。
併せて「改元記念 見付天神屋根葺き替え事業」
の拝殿屋根の竣工記念の特別御朱印の授与も
9月1日より始まっていましたので、2種類合わせ
ての御拝受に伺いました。
先月、まだ竣工間もない頃にも参拝させて頂き
ましたが、真新しい銅板もその時よりも光沢感
が落ち着いて、より景観に馴染んでいるように
思えました。
天下の奇祭と称され、国の重要無形民俗文化財
に指定されている神社例祭の「見付天神裸祭」
も関係者の方々だけで規模を縮小して行われ、
勇壮な「鬼踊り」等の神事は2年連続で自粛と
なってしまいましたが、こちらも一度は直に観
てみたいと思うお祭りの一つであります。
二種類の御朱印を一緒に拝受できるタイミング
が今日しか無かったのですが、日中は人間ドック
に行っていて、着いたのが社務所の開いている
ギリギリの時間(というか、ほぼ片付けも終わっていた💦)でしたが、記帳をお願いすると快く応じて頂き、大変有り難かったです。

先月に拝殿の屋根の葺き替え工事が竣工され
ましたので、今年の丑年限定の御朱印の拝受
も兼ねてお詣りさせて頂きました。
見付天神のHPでは、現存の拝殿は昭和8年
に建立され、90年弱の歳月が経過している
そうで、かなり老朽化も進んでいたそうです。
銅板の屋根の色は見覚えのある重厚な緑青色
から、鮮やかな赤橙色へと様変わりしていま
した。(銅板には長い年月をかけて変化して
いくその風合いを楽しめる、というのもある
そうです)。
こうした長い年月、歴史の中の一つの瞬間に
立ち合える、というのも大変有り難い事だと
思います。
それともう一つ目的にあったのが、こちらで
引くことのできる「しっぺいみくじ」の中の
卓球デザインの者を連れて帰りたい、という
のがありました。
先頃閉幕した東京オリンピックの卓球混合
ダブルスで金メダルを獲得した、水谷隼選手
と伊藤美誠選手が見付天神のある磐田市出身
という事で、その記念に…との想いからです。
個人的に「推し」の磐田市のイメージ(ゆる)
キャラのしっぺいですが、そのつぶらな瞳に
日々癒されています。
静岡県のおすすめ3選🎌
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