あめのみやじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方天宮神社のお参りの記録一覧
絞り込み






【静岡県 森町】(あめのみやじんじゃ)
〈遠江国の寺社巡り〉本日(令和7年2月23日)「天皇誕生日」ですが皇居まで行くこともできず、「富士山の日」でもあることから思い立って富士山を拝みに静岡県に向かいました。ここ森町は静岡市と浜松市の間に位置し「遠州の小京都」とも言われています。「森の石松」さんで有名です。
こちらの「道の守り神」である天宮神社参拝後、まだこの時点で富士山の姿を見ていませんでした。本日中に拝みたいとの思いから、方向から判断して山道を進みました。すると車幅きりきりのガードレールもない山道の連続で、何年か振りの恐怖を抱きながらの運転でした。ちなみに掛川市から島田市に至る県道81号線です。近くにお住みの方々には申し訳ないのですが、お奨めはいたしません。危険です。その後何とか無事に富士山も拝む事ができ帰宅の途につきました。「道の神様」のおかげと本気で思いました。ありがたいことです。







静岡県周智郡森町に鎮座する遠州森の天宮神社(あめのみやじんじゃ)は欽明天皇の御代に九州筑紫国の宗像神社の御祭神を遷し祭ったのが始まりとされ、1,500年の歴史を持つことになる。祭神は宗像三女神(多岐都比売命、市寸島比売命、奥津島比売命)である。例大祭で奉納される天宮神社十二段舞楽は十二の舞から構成される。平安末期〜鎌倉初期に伝えられ、江戸時代から一宮大祢宜の鈴木左近家が代々舞楽師匠方として努めた。明治以降は氏子有志が楽人兼師匠方として努めるようになった。現在では、天宮地区の氏子青年団「天社轂(てんしゃこく)」、「天宮神社舞楽保存会」らの手により伝えられており、国の重要無形民俗文化財に指定されている。境内にある神宮寺は天台宗蓮華寺の末寺であったが、現在は舞楽の練習場になっている。
もっと読む静岡県のおすすめ3選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































