あきはさんほんぐう あきはじんじゃ しもしゃ
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楽しみ方秋葉山本宮 秋葉神社 下社へのアクセス・駐車場
| 参拝にかかる時間 | 約20分 |
|---|---|
| 電話番号 | 053-985-0005 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.akihasanhongu.jp/index.html |
駐車場に関する投稿

年末だからか参拝者が思っていたよりたくさん。
向かう途中、ナビで人がいない山道を案内されていたので無事に着いた時は一安心。
駐車場には「この先通行止め」の文字がありまさか上社に行けない!?とショックを受けましたが、まわり道で行けるとのこと。
丁寧に道を教えてくださった警備員さんに感謝です。




キャンプ場横に駐車場。
警備員さんがいました。




日本最大の十能
↓説明書き



おみくじ
500円

【遠江國 古社巡り】
秋葉山本宮秋葉神社(あきはさん・ほんぐう・あきは~)(下社)、静岡県浜松市天竜区春野町領家にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は火之迦具土大神(秋葉大神、江戸期は秋葉大権現)。全国で神社本庁傘下だけでも400社以上ある秋葉神社の総本宮。
創建は不詳。社伝によると、神体山・霊山の秋葉山は上古より仰がれてきたが、飛鳥時代の709年に山が鳴動し火が燃え上がったため、元明天皇の御製を賜り、初めて社殿が建立されたとしている。以後、仏教や修験道が入り、神仏習合の霊山として発達。戦国時代には一時荒廃したが、徳川家康と関係のあった可睡斎の禅僧・茂林光幡が秋葉寺を曹洞宗の別当寺として以降、徳川幕府による寺領の寄進など厚い庇護を受け、次第に発展した。この頃は、禰宜、僧侶(曹洞宗)、修験(当山派)の三者が奉仕し、別当は僧侶が務め、秋葉山山頂には本社と観音堂を中心に本坊、多宝塔など多くの建物が建ち並び、修験も最大三十六坊あったと伝わる。徳川綱吉の治世のころから、秋葉大権現は神道、仏教、修験道が混淆した「火防(ひぶせ)の神」として全国的に知られるようになり、爆発的に信仰を集めるようになって、各地で秋葉講が組成され大勢の参詣者を集めた。明治に入り、神仏分離令、修験宗廃止令により、火之迦具土大神を祭神とする「秋葉神社」と改称し、県社に列格した。太平洋戦争中の1943年に山頂(上社)が山麓から発生した山火事の類焼により山門を除く建物すべてを焼失、戦後山麓に下社を造営し祭祀を継続した。1986年に現在の神社社殿を再建し再興を果たした。
当社は、天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅の北東12km、道のり20kmの秋葉山南麓、気田川の北岸にある。県道沿いに割と地味な境内入口があって、大きな駐車場案内柱だけが目印。かつては門前街があったようで、現在は閉まっている土産物屋、旅館などが建ち並ぶ間を進むと、社殿への階段がある。社殿周りはさほど広くはなく、拝殿前のスペースは、授与所などの建物で囲われていて、よほどじっくり授与品を見て廻らない限り、短い時間で見終わってしまう。想像するに上社が再建される1986年までは、昭和の国内旅行ブームもあって相当賑わったものの、上社再建以降は遥拝所の位置付けで、参拝者が激減したものと思われる。(ただし、神職の方々は大勢いる。)
今回は、旧県社、別表神社、秋葉神社の総本宮であることから参拝することに。参拝時は平日の午後で、公共交通機関では不便で、自家用車でも道が狭くて多少の困難を伴う場所であるにもかかわらず、自分以外にも常時数組の参拝者が訪れていた。

境内南端入口の<社号標>。大きめの看板はあるが鳥居がないので、車で前の道を通る時はやや分かりにくい。

右手に立っていた大きな説明板。

<社号標>アップ。後方には旅館や飲食店が建ち並んでいるが、営業中かどうかは不明。昔はここに宿泊して、山頂の上社を目指したみたい(井伊谷宮・宮司さん談)。

門前街の短い参道を進むと、神橋を越え、階段を登って行く。

たいした段数を登ることなく、社殿周りが見えてくる。

階段を登り切ったところから社殿方向(北方向)を望む。

参道右側にある<手水舎>。

参道右手にある<授与所①>と<休憩所>。

<拝殿>全景。神明造のようにも見えるが、千木や堅魚木がない。

<拝殿>内部。

拝殿手前の左側にある<日本一の十能・火箸>。十能は炭を運ぶ道具だそうで、技術向上、作業安全を祈願して奉納されたとのこと。

下社は上社の<遥斎殿>の位置付けだが、拝殿の後ろには<本殿>がある。

日本一の十能の場所から振り返ると<授与所②>と<社務所>がある。御朱印はこちら。

社務所近くから<社殿>を望む。

境内の東側に別神社があるので行ってみる。まず南側の<鳥居>。素朴な木製鳥居。

<拝殿>全景。トタン屋根が傷んでいる...

拝殿前の<手水盤>。

<拝殿>正面。

<拝殿>上部の扁額。社名の記載はないが「祭神六座、合祀六社」とある。Google Mapによると<六所神社>というらしい。

<拝殿>内部。ちょっと物置っぽい...(^_^;)

六所神社から、秋葉神社下社に戻る。

日本一の<火の神様>ということで、当社ならではの<火打石>を拝受。
大事な仕事の日に出掛ける前に玄関で、家人にカチカチッと火打ちをしてもらおうかしら...(^▽^)/
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