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まかやじ|高野山真言宗

摩訶耶寺のお参りの記録一覧
静岡県 三ケ日駅

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ナオ ユキオ
ナオ ユキオ
2026年02月26日(木)387投稿

#浜名湖七福神 其の三

大黒尊天(裕福の徳)大乗山 摩訶耶寺

浜松市浜名区三ケ日町に在る摩訶耶寺は、聖武天皇の祈願寺として神亀三年(七二六)行基菩薩によって開創さた、遠州地方屈指の古刹の一つです。
御本尊の厄除正観世音菩薩様は、袋井の法多山尊永寺、細江町の祝田山善明寺と合わせて三姉妹観音とされています。
(本年令和八年は開創千三百年を記念し、秘仏である御本尊様の特別御開帳を迎えられます)
また境内庭園は地方最古の座視鑑賞式池泉庭として、平安末期から鎌倉初期の日本の中世庭園を代表するものとされています。
(昭和四十二年に当時東名高速道路の建設をきっかけに、境内に埋もれていた庭園が発見され、学術調査の末にその姿を現代に甦らせたそうです)

★有福蓄財
大黒天はインドのシヴァ神を起源にもち、日本に入って大国主命と習合しました。打出小槌は「土」に通じて五穀豊穣をあらわし、福袋は無尽蔵の富を、大きな頭巾は上を見ない謙虚さを、二俵の俵は「足るを知る」清廉の心をあらわします。
(公式サイトより抜粋)

浜名湖七福神霊場は、いずれも奈良から平安初期の開創の高野山真言宗の古刹です。
まさに浜名湖を周遊する形で点在しており、自家用車ならドライブがてらに一日で巡礼することができます。
令和八年の初詣期間限定(二月末迄)で、カラー版の七福神イラスト御朱印が授与されています。
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きなこもち
きなこもち
2025年03月15日(土)74投稿

【御朱印の記録】
書置き

摩訶耶寺(静岡県)

浜名湖七福神。300円。
※浜名湖七福神神朱印帳B5版1000円もあり。
満願の場合、記念品あり。
※浜名湖七福神神色紙F6号1800円もあり。

摩訶耶寺(静岡県)

通常御朱印

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nomuten
nomuten
2023年04月17日(月)1447投稿

東三河・遠州寺院巡りの3寺目は、2寺目の愛知県から静岡県に入り、三ヶ日ミカンで有名な浜松市北区三ヶ日町に在る大乗山 宝池院 摩訶耶寺です。湖北五山の1つ。浜松市との合併前は引佐郡(いなさぐん)三ヶ日町で、引佐郡引佐町と細江町の3町で北区になりました。(言っちゃあなんですが、「区」というのはやや違和感。)
高野山真言宗で、本尊は聖観音菩薩(秘仏)、近年開帳されていない。
こちらの千手観音立像と不動明王立像は重文、阿弥陀如来坐像と金剛力士像(傷みが酷くて非公開の模様)は県指定文化財です。この内の千手観音立像と不動明王立像の2躯が、2年前の2021年に浜松市美術館で行われた「みほとけのキセキ」展で出展されていました。

726年に行基によって新達寺(しんだじ)として開創。富幕山に開創された新達寺は平安時代に千頭ヶ峯の観音岩と呼ばれる場所に移転し、寺名を真萱寺へと変え、やがて、まかや寺と呼ばれるようになった。平安時代末期に一条天皇の勅願により現在地へ移転し、摩訶耶寺と号したとの事です。戦国時代の1573年に武田信玄の兵火により焼失、1632年に再建され現在に至ります。

浜名湖の西側沿いの道を北上し、寺院の西側の道沿いに駐車場がありましたので、停めさせて頂きました。西側からの参道の入口にポツンとお堂、恐らく護摩堂(堂内が見えないので)。参道を進むと山門(高麗門)、山門をくぐると笠塔婆、くりからの滝、西国三十三観音像。左に曲がると正面に本堂です。左側に再建に尽力した近藤用行夫婦の御廟、摩訶耶庭園入口。右側の上には不動堂、津島神社。本堂前に石灯篭。
本堂に上がらせて頂きます。右側に拝観受付がありましたので、拝観料(400円)を納めて御朱印をお願いし堂内へ。堂内は密教系の造りで、内陣と下陣が格子で分けられています。内陣には立派な厨子が3つ並んでいて全て閉扉、真ん中の厨子には秘仏本尊・聖観音菩薩が、左右の厨子には曼荼羅が納められているそうです。お堂は江戸時代初期に建てられたもので、400年経っているのに天井画は綺麗に残っています。左奥の脇間には弘法大師像を安置。
渡り廊下を進むと収蔵庫で、奥から千手観音立像、阿弥陀如来坐像、不動明王立像を安置。不動明王立像の前には小像の薬師如来坐像と源頼朝の持念仏と伝わる厨子入り愛染明王。
千手観音立像と不動明王立像は、展示会で観た時は大きく感じたのですが、収蔵庫の天井が低めだからか、光背が付けられていたからなのか、それ程大きく感じませんでした。
千手観音立像は、高さ約152cm、一木造、平安時代中期の作、唇の紅が残っていて艶かしい。
不動明王立像は、高さ約96cm、一木割矧造、平安時代後期~鎌倉時代初期の作、彩色は剥落して素地仕上げの様、木目が迫力を増しています。受付のお姉さまが「手に書かれた眼が残っているのがわかったんです。ね、わかるでしょう?」と。「え、どこどこ?」「ほら、あの手の親指の所。」「あ、これ。言われてみれば。」なんて遣り取りしながら。(愉しい)

御朱印帳を受け取り、本堂を出て、摩訶耶庭園へ。1968年の学術調査で、泥土と草木に埋もれていた池泉鑑賞式庭園が発見され、鎌倉時代の手法を踏襲した庭園とされています。素晴らしい庭園で、独り占め出来るとはラッキー。ゆっくり眺めさせて頂きました。建物が2棟ありますが、1つは参道入口にあった護摩堂? もう1つは大きめの茶室でしょうか?
庭園を出て最後に、境内社の津島神社と津島神社の右下の不動堂に手を合わせました。

摩訶耶寺(静岡県)

御朱印

摩訶耶寺(静岡県)

護摩堂?

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