ことひらじんじゃ
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楽しみ方金刀比羅神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月23日(木) 06時39分00秒
参拝:2026年4月吉日
【静岡県 浜松市 浜名区(旧浜北市)】(おの ことひらじんじゃ)
先に投稿した大宝寺のすぐ北に鎮座させています。
案内板を見ると元々、大宝寺の境内社であったようです。
ところが、安永6年(1777年)火災があったため、こちらに移されたということです。
そのことが功を奏したのか、その時代からの建物が多く残されています。
社頭鳥居から172段の石段を上ります。
石段の両側には常夜灯篭がいい感じです。
境内に入り多くの社殿に驚きました。
「見所」と言っては語弊がありますが、歴史を感じさせる社殿が続きます。
すでに夕刻の時間で辺りは薄暗い状況でしたが、ついつい長居してしまいました。
祓戸社には、「金鳴石」と名付けられた石がありました。
この地方の寺社には結構備えられているようですが初めて触れてみます。
金鳴石の上に小さな「槌」がありました。
当然、その槌を使うと思われるのですが、思ったような音が出ません。
小さな石もありました。
本当の「鳴らし方」はわからないだけに、失礼があってはいけないと遠慮しながらやさしく打ちます。
こちらの方は「キーン・キーン」と金属音がします。
静けさの中で何とも言えない「新しい気分」を感じました。
先に投稿した大宝寺のすぐ北に鎮座させています。
案内板を見ると元々、大宝寺の境内社であったようです。
ところが、安永6年(1777年)火災があったため、こちらに移されたということです。
そのことが功を奏したのか、その時代からの建物が多く残されています。
社頭鳥居から172段の石段を上ります。
石段の両側には常夜灯篭がいい感じです。
境内に入り多くの社殿に驚きました。
「見所」と言っては語弊がありますが、歴史を感じさせる社殿が続きます。
すでに夕刻の時間で辺りは薄暗い状況でしたが、ついつい長居してしまいました。
祓戸社には、「金鳴石」と名付けられた石がありました。
この地方の寺社には結構備えられているようですが初めて触れてみます。
金鳴石の上に小さな「槌」がありました。
当然、その槌を使うと思われるのですが、思ったような音が出ません。
小さな石もありました。
本当の「鳴らし方」はわからないだけに、失礼があってはいけないと遠慮しながらやさしく打ちます。
こちらの方は「キーン・キーン」と金属音がします。
静けさの中で何とも言えない「新しい気分」を感じました。

社頭鳥居

参道鳥居:ここから長い石段です。

手水舎

神楽殿

拝殿

祓戸社

祓戸社:龍の彫刻が素晴らしいですね。

祓戸社:「金鳴石(きんめいせき)も備えられています。

摂末社:木之葉神社

摂末社:多賀神社

摂末社:寄せ宮

摂末社:寄せ宮

句碑群:七つの句碑がありました。

案内板
すてき
投稿者のプロフィール

ミッフィー1072投稿
令和6年11月30日より皆様のお仲間に入れさせていただきました。皆様の投稿・写真にいつも感心させていただいております。ただ「俗な自分」は、神社仏閣の素晴らしい「建築・彫刻・絵画・工芸・庭・・」な...もっと読む
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