車で通りすがるたびに気になっていた神社に、ようやく初参り。
元々は牛頭天王社として慶長19年(1614年)に創建。牛頭天王はスサノオの本地(本来の姿)ともされ、明治期に御祭神を健速須佐之男命と改められました。神仏習合と廃仏毀釈の流れがよく分かります。
誉田八幡大神(応神天皇)と松尾大神(大山咋神)、市杵島姫を合祀してあるのも興味深い。
八幡神社の境内摂社として厳島神社(市杵島姫)が勧請されるケースはとても多いようです。このあたりは、またちゃんと調べてみたいテーマです。
街中の小さなお社ですが、色々と好奇心を刺激されたお参りになりました。