うみじんじゃ
宇美神社公式島根県 雲州平田駅
午前7時~午後5時
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楽しみ方宇美神社は「縁切りの社」としても知られています。配祀神の事解男命(ことさかおのみこと)は『日本書紀』に登場し、不運や悪縁を断ち切る神として信仰されてきました。神話では、伊弉諾命と伊弉冊命の別れの際に生まれた神とされ、決別と再生を象徴します。病や人間関係、心のよどみ等の悪しき縁を絶ち、良縁を呼び込む祈願の地として、多くの人々が訪れています。悪縁と良縁は裏表の関係です。縁結びの地である出雲で悪縁を清め良縁を授かる。ぜひ御参拝下さい。
出雲市平田町に鎮座する宇美神社は、『出雲国風土記』(天平5年・733年)にも「宇美ノ社」と記される由緒ある古社です。社名「宇美」は、御祭神・布都御魂神(ふつのみたまのかみ)が海より上陸された地に由来すると伝えられています。古来より「国家鎮護」「民生安穏」「百事成就の守護神」、また「武勇神」としても篤く崇敬されてきました。 応永元年(1394年)、紀伊の熊野三山から御分霊を勧請し熊野権現社として祀られたのが、現在の社地の起こりです。天正十六年(1588年)には、宇美神社を含む近隣七社を合祀し、「熊野神社」「平田神社」「宇美熊野神社」などの名で呼ばれていました。明治5年(1872年)に社号を「宇美神社」と改め、今日に至ります。 主祭神・布都御魂神は、厄除けや開運、武運長久の神として信仰を集めています。配祀神には熊野三神(伊弉冊尊・速玉之男神・事解之男神)をはじめ、春日大明神(天児屋根命)、若宮大明神(太玉命)、手力雄神、大歳神などが祀られています。 境内には平田天満宮をはじめ、城前神社、金屋子神社、縁結神社、祖神社、船霊神社、稲荷神社、幸神社、伊勢宮などの摂末社があり、多くのご神徳に触れることができます。
| 住所 | 島根県出雲市平田町688-1 |
|---|---|
| 行き方 | 一畑電鉄「雲州平田」駅より徒歩約5分
島根県を代表する観光地である出雲大社と松江城の中間に位置。出雲大社へ車で約20分。松江城へ車で約40分。 |
| 名称 | 宇美神社 |
|---|---|
| 読み方 | うみじんじゃ |
| 参拝時間 | 午前7時~午後5時 |
| 参拝にかかる時間 | 約15分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 社務所にあり |
| 御朱印 | あり 神社のモチーフと地域の名所名物のデザインです!! |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | なし |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 0853-62-3028 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://umi-jinja.jp |
| おみくじ | あり |
| ご祭神 | 式内社 宇美神社:《主》布都御魂神,《配》伊弉冊尊,速玉之男命,事解之男命,天児屋根命,太玉命,手力雄神,大歳神 摂社 平田天満宮:《主》菅原道真,《配》少彦名命 |
|---|---|
| ご由緒 | 出雲市平田町に鎮座する宇美神社は、『出雲国風土記』(天平5年・733年)にも「宇美ノ社」と記される由緒ある古社です。社名「宇美」は、御祭神・布都御魂神(ふつのみたまのかみ)が海より上陸された地に由来すると伝えられています。古来より「国家鎮護」「民生安穏」「百事成就の守護神」、また「武勇神」としても篤く崇敬されてきました。 応永元年(1394年)、紀伊の熊野三山から御分霊を勧請し熊野権現社として祀られたのが、現在の社地の起こりです。天正十六年(1588年)には、宇美神社を含む近隣七社を合祀し、「熊野神社」「平田神社」「宇美熊野神社」などの名で呼ばれていました。明治5年(1872年)に社号を「宇美神社」と改め、今日に至ります。 主祭神・布都御魂神は、厄除けや開運、武運長久の神として信仰を集めています。配祀神には熊野三神(伊弉冊尊・速玉之男神・事解之男神)をはじめ、春日大明神(天児屋根命)、若宮大明神(太玉命)、手力雄神、大歳神などが祀られています。 境内には平田天満宮をはじめ、城前神社、金屋子神社、縁結神社、祖神社、船霊神社、稲荷神社、幸神社、伊勢宮などの摂末社があり、多くのご神徳に触れることができます。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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