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2022年09月14日(水) 10時26分 byサンダー

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ご由緒
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「立虫社」、「立虫神社」の社名は、奈良時代に編まれた『出雲国風土記』や平安時代の『延喜式』に見えますが、その創祀と創建は定かではありません。
社伝によれば、三柱の主祭神は、父神である素戔嗚尊と共に斐伊川の源流、仁多郡鳥上の峰に来たり坐して、木種を四方に播き植えつつ、当地に至って御鎮座されたといいます。当社はもともと、現在地より南西方向へ約800mほど隔てた所にあった斐伊川の中州(現、神立橋の大津町より付近)に鎮座していました。ところが、江戸時代の寛文年中、大洪水に伴う斐伊川の流路変更の影響により、社殿、社地を他所へと移転せざるを得なくなり、寛文10年(1670年)、近隣の万九千社境内に社殿造営を果たして御遷宮されました。なお、当社はたびたび社地を遷しており、より古くは旧出雲郡河内郷(現、仏経山西方の斐伊川中州あたりか)に鎮座していたとされています。
現境内地に遷られて以降、当社は「神立大明神などと呼ばれていました。明治維新以降は古称に復し、「立虫神社」と名を改めて村社に列せられました。大正9年(1920年)には、旧千家村に鎮座していた客神社を合祀。これ以降、旧併川村の氏神、産土神として今日に至ります。先の大戦以降は、神社本庁所属となり、昭和50年(1975年)には、島根県神社庁から特に由緒があり祟敬の篤い神社として、特別神社の称を賜りました。
URL
編集後
http://www.mankusenjinja.jp/
アクセス
編集前
一畑電車大津町駅より徒歩25分
編集後
一畑電車大津町駅より徒歩18分
出雲縁結び空港から車で20分
山陰自動車道、斐川インターから車で20分
駐車場
編集前
あり
編集後
神社前の公園及び東側専用駐車場100台分あり
トイレ
編集後
あり
参拝料
編集後
なし
行事
編集前
1月1日 歳旦祭
3月27日 祈念祭
7月25日に近い日曜日 大祓、夏祭(※本来は7月25日)
9月28日 例祭
10月第一日曜日 秋祭奉祝祭
旧暦10月27日 新嘗祭
12月31日 大祓
編集後
1月1日 歳旦祭
3月27日 祈念祭
7月25日に近い日曜日 大祓、夏祭(※本来は7月25日)
9月28日 例祭
10月第一日曜日 秋祭奉祝祭
旧暦10月27日 新嘗祭
12月31日 大祓