いずもたいしゃかくらでん
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🍁秋の中国・四国を巡る旅⑦🍁
神楽殿は、祭典や祈願、結婚式などが執り行われる、出雲大社の中でも重要な建物の一つ
です。なんといっても訪れる人々をまず圧倒するのが、正面に掲げられた日本最大級の「大注連縄」ですよね。その大きさはまさに桁違いで、神々しい迫力に満ちていました。
『長さ約13.6m、重さ約5.2t』🫨💦
稲わらを編み上げたその姿は、遥か昔から神聖な場を守ってきた結界としての役割を雄弁に物語っており、下から見上げると、その迫力に思わず息をのみます。注連縄の裏側から見ると、ねじれの構造や締め方の違いがよく分かり、細部にわたる職人の技術が感じられました😊
そして、もう1つは日本一の高さに掲げられる日の丸 🇯🇵 前庭に目をやると一際目を引く巨大な国旗掲揚塔がそびえ立っています💦
掲揚塔の高さはなんと『47m』あります。これは古来より伝えられる平安時代の御本殿の高さ48mに匹敵するか、わずかに及ばない高さに意図的に造られているとされ、神社の歴史と畏敬の念を感じさせます。
そして、そこに掲げられる国旗(日章旗)の大きさもまた、『縦9m、横13.6m 畳約75畳分』類を見ないスケールです🫨💦
これほど巨大な国旗が、青空の下で風になびく様子は、非常に壮観で感動的でした。遠くからでもはっきりと視認でき、神楽殿の荘厳さを一層際立たせていました。
出雲大社の神楽殿は、ただ大きいというだけでなく、歴史と信仰、そして日本の伝統的な技術が凝縮された空間でした。大注連縄の迫力、そして日本一のスケールを誇る国旗の雄大さに触れ、出雲大社の神聖な力を肌で感じることができました。
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出雲大社にお参りした方のほとんどがこちらの大注連縄をご覧になっていると思います。
神楽殿は本来 千家國造家(出雲大社宮司家)の大広間として使用されており 「風調館(ふうちょうかん)」と呼ばれていました。
明治に入り 出雲大社教が設立されてからは出雲大社教の神殿としても使用され 御祈祷や結婚式をはじめ様々な祭事行事が執り行われています。
昭和56年に出雲大社教が特立100年を迎えた折 現在の神楽殿として規模を拡張して建て替えられました。
その大広間は270畳の広さを誇り 神社建築にはめずらしく正面破風の装飾にステンドグラスが使われています。
正面の大注連縄は長さ約13メートル 重さ5.2トンに及びます。
この大注連縄は数年に一度 新しい注連縄へと懸け替えられます。
そして 神楽殿前庭には高さ47メートルの国旗掲揚塔が聳え立ち 揚げられる国旗は75畳(タテ8.7メートル・ヨコ13.6メートル)の大きさです。
また 神楽殿後方には出雲大社宮司家の祖先神や天満宮などをお祀りした鎮守社が並び 国旗掲揚塔の南には祓社 金刀比羅宮が並んでお鎮まりです。
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|出雲大社神楽殿の基本情報
| 名称 | 出雲大社神楽殿 |
|---|---|
| 読み方 | いずもたいしゃかくらでん |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
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