みほじんじゃ
美保神社島根県 安来駅
参拝自由(授与所・御祈祷8:30〜17:00頃)
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方御朱印(1種類)
美保神社では、「美保神社」の御朱印をいただけます。
また、行事に合わせた御朱印が頒布されています。
美保神社の御朱印
真ん中に美保神社と書かれ、真ん中に美保神社の印が押されています。
美保の地名は、美保神社の御祭神である三穂津姫命(みほつひめのみこと)の御名に縁があると伝えられています。

出雲大社にて龍蛇神様のお喜びを盛大に浴びまして、道中服を乾かしながらお伺いしました。
不思議なことに背中から足の腿にかけて濡れていませんでしたので、車の座席は問題なかったです(^^)
出雲大社と美保神社を同日にお参りする「だいこくえびす両参り」にてより御縁があると嬉しいですなぁ。
すると今度は美保神社到着時にスマホ不具合にてカメラがうまく起動せず(・_・;)
何回か再起動してどうにかこうにか撮りました。
美保神社も出雲大社ほどではありませんが雨でしたので、こちらでも濡れた服で参拝しつつ。
御朱印を授かる際に、ふと目にとまったのが大きめの鈴。美保神社の鈴はストラップの形にもなっていて腰にも下げられるので熊鈴にもいいかもしれません(≧∇≦)b
三種ありまして、今回は金の鈴を授かりました。鈴は場を浄化してくださいますので、家に帰ったときや寝る前、起きたときに鳴らすのもいいですね(^^)
貴重なお時間をありがとうございます。
到着時は雨も軽くなりましたが、それでもわりと降っていました。
浮島橋です。
まずは筑紫社、和田津見社にご挨拶。
逆光になっちゃっていますが、美保神社鳥居です。
社号標と鳥居です。
社号標です。
二の鳥居です。
手水舎です。
境内もしっかりずぶ濡れですね。
手水舎です。
神門です。
神門からの拝殿です。
授与所からの拝殿御本殿です。
御本殿です。
御本殿裏のお社です。若社、今宮社、秘社が同位置になっいるんでしょうか?
裏手の水の流れる場所です。
以前はこちらが滝のようになっていました。
最後出る時に見た井戸です。
直書きの御朱印と金の鈴守です。

~出雲への旅~
⑥出雲大社と両参り『美保神社』参拝!
二社の距離は75㎞ (^-^;
風光明媚、厳かな境内は凛とした空気🎵
良縁結び 大黒様 (父)は出雲大社、商売繁盛 えびす様 (子)が美保神社~親子の神様を両参りするとご利益アップとのこと!島根半島西側の出雲大と東側にある美保神社は遠い… 短い旅の都合により美保神社が先になってしまいました。神様はきっと事情をわかってくださると信じてお参りです。
大国主神の御后神である三穂津姫命も御祭神の一柱。
大きな注連縄、陶器の狛犬さん、国の重要文化財の大鼕(太鼓)に感激♪
御朱印を書いていただき、また珍しいお花も見られました!!
そして出雲へ向かいます╭( ・ㅂ・)و ̑̑
目の前は漁港🌊
山を背にした境内は厳かな雰囲気!
こちらは二ノ鳥居と社号標
神門の大注連縄
嘉永三年(1850年)銘の狛犬さん
ブルーの大きな瞳が素敵でした✨
手水舎
《神門》両側に回廊
大きな注連縄が印象的🎶
本殿前の狛犬さん
陶器で美しい姿が魅力的でした💕
《御本殿》
向かって右側の「左殿(大御前、おおごぜん)」に三穂津姫命、
左側の「右殿(二御前、にのごぜん)」に事代主神がお祀りされる。
大社造の二殿の間を「装束の間」でつないだ特殊な形式~美保造または比翼大社造といわれる。美保関周辺に自生していた松が多く使われ、屋根は檜皮(ひわだ)葺き。文化10年(1813)に再建された国指定の重要文化財。
✳神社の左右は神様を基準としているので、向かって右側が「左殿」で左側が「右殿」
拝殿から奥の本殿
本殿の裏に綺麗な大きく白い花が沢山咲いていました。
泰山木(タイサンボク)~初めて見る姿は美しい!!
御神竹
《大鼕》直径157cm
大安政5年(1858)に樹齢1000年のケヤキをくり抜き「三つの兄弟太鼓」が製作された。鳥取藩で使用され、鳥取城下の藩士に登城の時刻を報じていたらしい。明治に民間へ払い下げられ、そのうちのひとつが奉納された。
ほかの二つは、名和神社(鳥取県西伯郡大山町)・賀露神社(鳥取県鳥取市)に奉納され現在に至る。
神門の中には興味深いものが色々✨
境内社
《おかげの井戸》
ゆっくり漁港や美保関の散策もしたかったけれど
時間が… (ノД`)・゜・。
一ノ鳥居を抜けて参拝終了、出雲へ向かいます!
毎月7日(七日えびす)
青柴垣神事(4月7日)
諸手船神事(12月3日)
天平5年(733)編纂の『出雲国風土記』及び延長5年(927)成立の『延喜式』に社名が記されており、遅くともその時期には「社」が存在していたことがわかります。境内地からは4世紀頃の勾玉の破片や、雨乞いなどの宗教儀式で捧げたと考えられる6世紀後半頃の土馬が出土しており、古墳時代以前にも何らかの祭祀がこの地で行われていたことがうかがえます。
[美保神社HP由緒書きより]












| 名称 | 美保神社 |
|---|---|
| 読み方 | みほじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由(授与所・御祈祷8:30〜17:00頃) |
| 参拝にかかる時間 | 約20分 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0852-73-0506 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://mihojinja.or.jp/ |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| 出雲國神仏霊場 |
|---|
| ご祭神 | 事代主神 三穂津姫命 |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 不詳 |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 美保造(比翼大社造) |
| 文化財 | 本殿(国指定重要文化財) |
| ご由緒 | 天平5年(733)編纂の『出雲国風土記』及び延長5年(927)成立の『延喜式』に社名が記されており、遅くともその時期には「社」が存在していたことがわかります。境内地からは4世紀頃の勾玉の破片や、雨乞いなどの宗教儀式で捧げたと考えられる6世紀後半頃の土馬が出土しており、古墳時代以前にも何らかの祭祀がこの地で行われていたことがうかがえます。
|
| ご利益 | 縁結び・恋愛成就安産祈願・子宝五穀豊穣 |
| 体験 | 祈祷おみくじお宮参り七五三御朱印博物館お守り重要文化財祭り札所・七福神巡り伝説 |
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ







































19
0