御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

たまつくりゆじんじゃ

玉作湯神社のお参りの記録一覧
島根県 玉造温泉駅

1 / 4ページ1〜25件94件中
くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年10月14日(月)3288投稿

1泊2日島根県旅。2日目松江編です。
玉造温泉街の外れに神社がありました。
温泉の守り神でもいらっしゃることだと思い 素敵なお湯を堪能させていただいたお礼にお参りしました。
「叶い石」の看板を見て興味をもちましたので購入しました。
まず石が入っている封筒を選びます。
拝殿にお参りします。
本殿横手にある御神水で石を洗います。
願い石に自分の石をあてて願い事をします。
願い事を同封されている紙に記入して拝殿のポストに入れます。
自分の石をお守りとして持って帰ります。
さあて私の願いは叶うでしょうか。
こういうの女性が好きそうですよね。おそらく美肌の湯を堪能されたと思われる女性が多くお参りされていました。
温泉も素敵でしたし こちらの神社も素敵でした。また訪れたいと思いました。

祭神は
櫛明玉神(くしあかるたまのみこと)・大名持神(=おおくにぬしのみこと)・少彦名神(すくなひこなのみこと)・五十猛神(いたけるのみこと)
の4柱です。(わたくし日本神話に弱くて)

歴史については
神名の「玉作湯神」に関しては  「玉作神」と「湯神」の二元的性格が指摘される。
前者の「玉作」とは玉類(勾玉・管玉・丸玉など)の製作を意味する。
鎮座地の花仙山一帯は出雲地方における玉作の中心地とされ 弥生時代末期に始まる玉作遺跡が濃密に分布するほか 遺跡からの出土品の一部は玉作湯神社に所蔵され国の重要文化財に指定されている。
後者の「湯神」の性格は 玉造温泉が神の湯として信仰されたことに関係する。
現在の祭神のうち大名持神(大国主神)と少彦名神については  『伊予国風土記』逸文に道後温泉にまつわる伝承が記されており その関係で両神は湯の神として当地に勧請されたものと推測する説がある。
創建は不詳。
『出雲国風土記』(天平5年(733年)成立か)では 意宇郡条に「玉作湯社」と「由宇社」の記載がある。
とありました。

玉作湯神社(島根県)

一の鳥居

玉作湯神社(島根県)

由緒書

他36枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ