たまつくりゆじんじゃ
玉作湯神社島根県 玉造温泉駅
社務所 平日:9:00〜12:00/15:00〜18:00 土日祝日:8:00〜19:00
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
~出雲への旅~
⑮神の湯♨鎮守 ✳神紋は勾玉『玉作湯神社』
ラストは見どころ沢山の朝詣へ🌿
厳かな雰囲気の境内は玉作跡として国指定史跡 ٩(ˊᗜˋ*)و
三種の神器《八坂瓊勾玉》を作った宝玉作りの神『櫛明玉命』、玉造温泉を発見した湯の神『大名持命 (大国主神)』、温泉の守護神『少彦名命』の三柱が御祭神。
更に一柱『五十猛神』が祀られ、古代出雲と韓国『韓国伊太弖社』の縁にも興味を持ちました (*´艸`*)
パワースポット《願い石》に加え、摂社と末社が沢山!!地元で「姫神様✨」と呼ばれ容姿端麗などなど嬉しいご利益があるらしい『湯姫大明神』~参拝してホクホク🍀
早朝だったこともあり神秘的な雰囲気が漂う境内をゆっくり散策🎶
見逃せないスポットが色々ありました (*゚ロ゚)!
お抹茶もいただけたのに~社務所の開いている時間には来られず、、
御守りに御朱印… うぅ残念💧💧
朝一の飛行機で出雲とお別れ…
さよならまたいつか(ノД`)・゜・。
《宮橋》玉造温泉の清流に架かる恋叶橋✨
太鼓橋の赤い欄干に玉作湯神社の鳥居が映りこむと恋が叶うらしい💓
恋は関係ないけれど、、朝靄の中で撮れて良かった♪
玉湯川には恋(鯉)が泳ぎ、餌のセルフ販売も~
神紋は向かい合う《勾玉》
千三百年を遡る「神の湯・美肌の湯」といわれる温泉地の奥に御鎮座✨
素敵な拝殿に朝一の参拝🙏

1泊2日島根県旅。2日目松江編です。
玉造温泉街の外れに神社がありました。
温泉の守り神でもいらっしゃることだと思い 素敵なお湯を堪能させていただいたお礼にお参りしました。
「叶い石」の看板を見て興味をもちましたので購入しました。
まず石が入っている封筒を選びます。
拝殿にお参りします。
本殿横手にある御神水で石を洗います。
願い石に自分の石をあてて願い事をします。
願い事を同封されている紙に記入して拝殿のポストに入れます。
自分の石をお守りとして持って帰ります。
さあて私の願いは叶うでしょうか。
こういうの女性が好きそうですよね。おそらく美肌の湯を堪能されたと思われる女性が多くお参りされていました。
温泉も素敵でしたし こちらの神社も素敵でした。また訪れたいと思いました。
祭神は
櫛明玉神(くしあかるたまのみこと)・大名持神(=おおくにぬしのみこと)・少彦名神(すくなひこなのみこと)・五十猛神(いたけるのみこと)
の4柱です。(わたくし日本神話に弱くて)
歴史については
神名の「玉作湯神」に関しては 「玉作神」と「湯神」の二元的性格が指摘される。
前者の「玉作」とは玉類(勾玉・管玉・丸玉など)の製作を意味する。
鎮座地の花仙山一帯は出雲地方における玉作の中心地とされ 弥生時代末期に始まる玉作遺跡が濃密に分布するほか 遺跡からの出土品の一部は玉作湯神社に所蔵され国の重要文化財に指定されている。
後者の「湯神」の性格は 玉造温泉が神の湯として信仰されたことに関係する。
現在の祭神のうち大名持神(大国主神)と少彦名神については 『伊予国風土記』逸文に道後温泉にまつわる伝承が記されており その関係で両神は湯の神として当地に勧請されたものと推測する説がある。
創建は不詳。
『出雲国風土記』(天平5年(733年)成立か)では 意宇郡条に「玉作湯社」と「由宇社」の記載がある。
とありました。
| 名称 | 玉作湯神社 |
|---|---|
| 読み方 | たまつくりゆじんじゃ |
| 通称 | 玉造湯神社 |
| 参拝時間 | 社務所 平日:9:00〜12:00/15:00〜18:00 土日祝日:8:00〜19:00 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0852620006 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| お守り | あり |
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