だいつうじ(ながはまごぽう)|真宗大谷派
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楽しみ方大通寺(長浜御坊)のお参りの記録一覧
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長浜御坊、長浜別院とも称される。
天正年間(1573年~1592年)本願寺12世・教如上人が旧長浜城内に開いた道場が始まりとされる。
1602年徳川家康が本願寺の分立を許したことで大通寺として成立した。
1606年長浜城内から現在地に移転した。
本堂は伏見城の遺構。徳川家康が本願寺教如に贈ったもので、東本願寺の御影堂として使われていたものを、承応年間(1652年〜1654年)に移建したもので重文指定されている。
大広間(重文)は江戸初期の建立。本堂と同様、承応年間に東本願寺から移築したもので、伏見城の遺構と伝えられる。玄関は1760年彦根藩主・井伊直惟の息女数姫が建立したものである。
他、客殿(含山軒及び蘭亭)が重文指定されている。

過去記録✍️
長浜観光の際に訪問しましたが本当に大きくて広い!
歴史的な品の数々を見るのも楽しいですが特に広い部屋ではお殿様に仕える人(よく時代劇で見るような1段高いとこに殿が居てその下でズラっと並んで頭下げてる図)の気分が味わえる!この時中に誰もいなくて1人で贅沢気分になりました✨
どうやらレジェンド&バタフライの撮影にも使われたようです。確かにあれだけ広いから撮影使用も納得。
大通寺さんは色々イベントもやられていて伺った日は切り絵襖の展示もされていてとてもかっこよかったです。
また、本来宗派的に御朱印はやられていないのですが法語印、とゆう形で頂けます。
「遠慶宿縁」は親鸞聖人のお言葉です。
拝観受付におられたおばあ様もとても素敵な方でお話するのも楽しかったです🙏

正式名:無礙智山大通寺
通称:長浜御坊、御坊さん、長浜別院
真宗大谷派(東本願寺)の別院で、一般に「長浜御坊」の名で呼ばれている。
本願寺12世の教如上人が湖北門徒に仏法を説き広めるための道場を旧長浜城内に開いたのが始まりで、当時は長浜御堂と呼ばれていた。
湖北の中心道場であった総坊を前身とし、慶長7年(1602)には徳川家康より本願寺分立が許され、本願寺第十二代教如を開基として長浜城跡に創建。内藤信成が慶長11年(1606)に長浜に移封された際に現在地に移したとされる。
伏見城の遺構とされる本堂や大広間などの建築物(国の重要文化財)や、含山軒庭園と蘭亭庭園という2つの庭園(国の名勝)のほか、円山応挙や狩野山楽・狩野山雪らの障壁画など貴重な文化財を多数保有する寺院として知られる。
滋賀県のおすすめ2選🎌
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