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さめがいえんめいじぞうそん
永平寺から北陸道を南下、米原ICで降りて、チョット寄り道しました。 中山道の醒井宿。 この古くて落ちついた佇まいの宿場町を流れる川には夏に梅花藻が咲くんです。 それが見たくて、今回で3度目の訪問。 梅花藻を見ながらそぞろ歩いていたら、小さな御堂に行き合いました。
旧中山道に沿って流れる地蔵川
梅花藻 すこーし早かったかナ。 でも白くて小さい花が水の中に咲いてて可愛い🩷
暫く川沿いを歩くと醒井延命地蔵尊様が見えて来ます。 嵯峨天皇の世に大干魃があり、勅命を受けた伝教大師が薬師如来のお告げで醒井の里に来ると白髭の翁の姿をした水神様が「ここに地蔵尊を奉りなさい。さすれば雨が降り草木も生き返るであろう」と告げました。伝教大師が3.6mの地蔵菩薩坐像を刻み、川に安置したところ三日間雨が降り続けました。というのが縁起です。 川に安置されていたので「尻冷やし地蔵」と呼ばれ親しまれていたようです(^-^) 確かに御本堂からチラッと見えるお地蔵様はギョッとするほど大きかったです。
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