さいがんじ
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楽しみ方西願寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月16日(月) 22時13分23秒
参拝:2026年2月吉日
予習せずにお詣りするのはなかなか罪なもので・・・😅北の駐車場から本堂前へ。時間も時間だったので…と思ったら本堂の戸に「ご自由にお参りください」とあったのでありがたく😊立派な阿弥陀三尊を拝んでふと左手を見ると色鮮やかな毘沙門天、そしてその前には「西願寺開基豊臣秀次公尊像」とありました😲そのお隣には見覚えある秀次公の肖像と毘沙門天(毘沙門天発遣図・刺繍)があり、さらには涅槃図とその横には御朱印の文字😍これはと思い庫裏へ向かおうとしたら女性の姿が😲お声がけするとどうやらお母さまなのかな?御朱印をお願いするとお引き受けくださいました😊写真も撮らせてもらってよいか確認するとこちらもOKとのことでありがたく😍当然このお寺の歴史からして秀次公が拝んだ阿弥陀様ということになりますね😊信長公開基の阿弥陀様に始まり、秀次公開基の阿弥陀様で締めるというなんとも贅沢な一日😅御朱印を拝受し、お話を伺うと御朱印にも書かれている毘沙門天は秀次公念持仏で小牧長久手の敗戦時に作られたそう。秀次公が高野山で切腹したときには飛び立ち、西方極楽浄土まで秀次公の魂をお連れしたと伝わるそうです。靴の模様がカエルみたいなので蛙毘沙門天とも呼ばれているそうです。ご住職は嵯峨釈迦堂清凉寺に御勤めに出ているそうで嵯峨釈迦堂談義でも盛り上がりました😊でも秀次公開基のお寺の住職が豊臣秀頼公の首塚がある嵯峨釈迦堂にお勤めとは何かの因果なのでしょうかね・・・😅すっかり話し込んでしまい、気が付けば17:30周ってました😱喋り足りてないところでもありましたがまたの機会にということでお暇を。山門出るまでご丁寧にお見送りいただき恐縮の限りです😅

お言葉

瓦と葦葺きの変わった屋根

北側の駐車場から境内へ

水子地藏

六地蔵

地蔵菩薩

本堂

扁額

阿弥陀三尊

毘沙門天。秀次公念持仏だそう。

涅槃会

骨佛

毘沙門天発遣図(刺繍)

地蔵菩薩

地蔵菩薩

阿弥陀三尊横から

勢至丸さま

聖観音様

山門

寺号標
すてき
投稿者のプロフィール

soo_cyan4930投稿
令和7年末滋賀県に移転。京都の寺社仏閣を中心に終活兼ねて巡っておりましたが今後は滋賀西部中心に投稿していきます。基本的にレビューは感想や体験などを。寺社の情報は直接編集いたします。御朱印・御首題...もっと読む
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