はちおおじじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方八王子神社の御由緒・歴史
| ご祭神 | 《主》天之忍穂耳命、天之穂日命、奥津島比賣命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須比命、中津島比賣命邊津島比賣命 | |
|---|---|---|
| ご由緒 | 社伝によればこの地は、清和天皇の皇子貞頼親王の御領地となり、後に親王家より延暦寺西塔院に寄附されたことが山門堂舎記に見られる。それがもとになって日吉七社の内の八王子社を勧請した事が明らかであると思われる。文禄二年の社記によれば近江の守護佐々木定綱の勧請と記されているのは、勧請ではなく再興ではないかと考えられている。明応八年社殿再造、慶応三年更に改造がなされている記録を有す。飛地境内に天満宮を祀り、氏子をはじめ崇敬者等が、八王子神社を崇敬する事は勿論であるが、天満宮にも変らぬ崇敬を古へより集めている。天満宮は社伝によれば、天暦年中御神像漁人の綱に入ったもので、揚げて祀る事となり、その地に社殿を建て祀ったのを創祀と伝えている。明応八年社殿修造の記録あり、後にも造営をなし、白太夫社、伊勢稲荷を境内に各社殿を営み奉祀している。大正十二年村社に加列された。 |
歴史の写真一覧

NEWSLETTER
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



