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楽しみ方勝部神社の御由緒・歴史
| ご祭神 | 《主》天火明命,宇麻志間知命,布津主神,《合》住吉神,猿田彦命 | |
|---|---|---|
| 創建時代 | 大化五年(649年) | |
| 創始者 | 物部宿彌広国 | |
| ご由緒 | 第三十六代孝徳天皇の大化五年(六四九年)八月十三日に領主であった物部宿彌広国が 物部郷の総社として創建しました。御祭神は物部布津神(天火明命・宇麻志間知命・布津主神)で、合わせて住吉神、猿田彦命をお祀りしています。文徳実録にある仁寿元年(八五一)に正六位上を授けられ 続いて三代実録では、元慶元年(八七七年)に従五位下の神階位を授けられた布津社とは、当社のことです。 中世武家時代になると、武家をはじめ一般の人々の崇敬も一層高まり、殊に佐々木氏は深く当社を信仰し、出陣の旗竿は、決まって神社林の竹を使われていました。そして、明応六年(一四九七年)には 佐々木高頼氏が大願成就祈願のために御本殿を造営されました。また、織田信長公は元亀年問に 野洲・栗太二郡の起請文六十通を当社に納められ、豊臣秀次公は文禄三年(一五九四年)八月、神田の寄付と御本殿(重要文化財)の修理を行われました。国史所載の名社・古社として知られ、今日に至っています。 |
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