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野洲市で神社巡りに行ってきました。 神亀元年(724年)、御上神社の神託を受けた三上宿禰海部廣国が勧請したのが最初だとされ、「三上別宮」とも称されるといいます。 社殿は慈覚大師・円仁により造営され、南北朝期に修造されたと伝わっています。 境内には独特なトリクグラズが付けられた勧請縄がありテンションが上がりました。 勧請縄好きには最高の神社です。
長い参道を通って、社にお参りしました。珍しい勧請縄がありました。 鳥居をくぐった先、参道の中央に『上』と書かれたお札があり、そのお札を取り囲むように竹棒を並べて、注連縄には葉の束が左右対称に五房づつぶら下がっています。 これは勧請縄と呼ばれるもので、近畿地方(特に滋賀県・京都府・福井県など)に分布しております。Wikipedia曰く、通称「道切り」と呼ばれるもので、境(村境など)に呪物を付した注連縄を張る習慣だとのことです。
ユニークな飾り付けがありました
飾り付け
鳥居
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