たかのじぞうそん
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
滋賀県のおすすめ2選🎌
おすすめの投稿

GoogleMapで高野地蔵とあったのでお詣り。旧東海道沿いであり、『de愛ひろばイベント広場』という最近整備されたのかな??道沿いに地蔵堂があり、その奥には立木神社の御旅所がありました。堂内には地蔵様と合掌している僧の像が。縁起を読んでみると地蔵堂開基の香誉淨生尼(高野ゆき)のようで高野地蔵の号も彼女から来ているようです。田上村の大字森・枝地域の大戸川護岸工事で出土とあるので瀬田の南のほうですね😲そこから草津まで運ばれたそう。まあ昭和十年の創建とあるのでそれなりの交通手段はあったと思われるのだが・・・😅入堂の祭祀はかなり荘厳だったそうです。記述には香誉淨生尼が約二十年の間密教を信じ・・・とあるので真言宗だったのかしら?
もっと読む高野地蔵尊の情報
| 住所 | 滋賀県草津市草津1丁目15−23 |
|---|---|
| 行き方 |
滋賀県のおすすめ2選🎌
高野地蔵尊の基本情報
| 名称 | 高野地蔵尊 |
|---|---|
| 読み方 | たかのじぞうそん |
| 通称 | 草津高野地蔵尊 |
詳細情報
| ご本尊 | 高野地蔵尊 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | - |
| 創建時代 | 昭和十年(1935) |
| 開山・開基 | 香誉淨生尼(高野ゆき)、相井儀三郎氏 |
| ご由緒 | 草津川の水害を護り道往く人々の安温を守護し居られる、この地蔵菩薩は明治の末期下田上村大字森・枝地域に亘る大戸川の護岸工事現場より出現され、たまたまこの指導に当たられて居られた時の草津土木工区長の永井氏が工夫の肩にかつがせ桐生より草津川沿いに下り、現在地草津川左岸に達したとき工夫は力盡き工夫長の言葉に従い草生地に在る立木神社御旅所の土〇に隣り安置なされたことが香誉淨生尼(高野ゆき)に菩提の化身が『雨露を凌げるように田上の見えるようにしてほしい』とのお告げに不思議に思い、尼が彼是と尋ねたる中この次第が明らかになり、田上村大字森相井儀三郎氏の耳に這入り当時県会議長として人望を得て居られた氏より大方の御寄進により地蔵堂が落成するや一先ず田上へ戻って頂き改めて現地へお送りしたいと氏を先立ちとして縁者有志田上を挙げ樂人稚児に見守られ高興により練供養が行われ草津方は野路に香誉淨生尼が親族縁者有志の方々ともどもお出迎え合流の上草津町の練供養となり、高野地蔵尊として入堂祭祀なされた。その荘厳さは知る人の今尚語り草となって居ります。時は昭和十年八月二十三日で御座いました。 |
ホトカミのデータについて
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
近くの神社お寺
周辺エリア
滋賀県のおすすめ2選🎌
高野地蔵尊に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
















