しなじんじゃ
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志那神社さまに参拝しました。
藤の花で有名な神社さまです。
藤が見頃の時期には、宮司さまもいらっしゃるようですが、時期以外は立木神社さまにてのご対応とのことでした。
「志那三郷の藤」として、
三大神社・惣社神社・志那神社では4月下旬から5月上旬にかけて、美しい藤を見ることが出来ます。
参道の案内板には
国指定重要文化財
志那神社本殿一棟
県指定文化財
木造普賢菩薩坐像一棟躯
当社は風神を祭る由緒深い神社で、式内栗 太八社の一社でないかとも言われる。
本殿は一間社流造、桧皮葺で小さくはある が純然たる和様建築であり、永仁六年(一二 九八)の再建とされている。(棟札保存)
斗栱間には美しい蟇股をつけ、内外陣とも 小組天井で鎌倉時代の特色をよく残している。
普賢菩薩像は寄木造、玉眼で唐草文、花文 などで彩色されているが、結跏趺坐、合掌の 佛相は極めて理知的で、宋朝風の中にも洗練 された彫刻と言えよう。
像底に「建武元年戊戌十二月」の朱書銘が あり、これまた南北朝時代の作風を代表する 貴重な文化財である。
昭和二十四年二月十八日 国指定(本殿)
昭和四十一年七月四日 県指定(普賢菩薩像)
(参道案内板より)
又、社頭案内板には
重要文化財 志那神社本殿
昭和二十四年二月十八日指定
志那神社の創立については明らかでない が、平安時代には社殿があったと考えられ ている。祭神は志那津彦命、伊咲戸主命を 祀る。
現在の本殿は永仁六年(一二九八)に大 工藤井宗近によって建てられたことが棟木 に記されている。
形式は一間社流造。本殿内部は半円柱を 壁際に建て、建具を備えて内陣と外陣に区 切る。正面柱間寸法は一・五三メートルの 小規模な一間社。 母屋柱上に舟肘木をのせた社殿本来の簡 素な構造であるが、柱の太さや屋根の反り 上がりに調和のとれた鎌倉時代を代表する 気品ある一間社本殿の好例である。
(社頭案内板より)
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