しょうじゅらいこうじ
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聖衆来迎寺ではいただけません
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聖衆来迎寺のお参りの記録(2回目)
投稿日:2024年08月17日(土)
参拝:2024年8月吉日
今回は滋賀県大津市の寺院巡り
1寺目は紫雲山 聖衆来迎寺です。「しょうじゅらいこうじ」とはなかなか読めませんね。
天台宗で、本尊は阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来の三尊。
その他多数の仏像が文化財に指定されており、また、六道絵15幅が国宝に指定されております。六道絵は全て各地の博物館に寄託されておりますが、毎年8月16日の虫干しの日にこちらに数幅戻されて拝観可能で、仏像も拝観可能となるため、この8月16日に訪れた次第です。
2年前の8/16に来ましたが客殿が工事中のため公開中止(投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)、昨年は台風来襲予報のためまたしても公開中止、今年は3年振りの公開でやっと拝観出来ました。
(六道絵以外ならば事前予約で拝観可能との事ですが、ご多忙のため難しいらしい。)
伝えによれば、790年に最澄が地蔵菩薩を本尊として地蔵教院として創建したのが始まりという。1001年に恵心僧都・源心が紫雲の中に弥陀聖衆の来迎を感得したため紫雲山聖衆来迎寺と改め、念仏道場の寺とした。戦国時代の織田信長の比叡山焼き討ちの際、境内に織田信長の家臣であった森可成の墓があったため焼き討ちから免れた。明治時代初期の廃仏毀釈の影響もなく現在に至ります。
駐車場に着くと多数の車、間違いなく公開していると一安心。(2年前は1台も停まっておらず)
表門をくぐって境内に、正面は開山堂で、その手前右側に本堂と客殿。早速本堂に上がらせて頂きます。靴が一杯置かれてます。多くの方がいらっしゃってますね。下陣にはレプリカの六道絵が掛けられていて、皆さん熱心に解説と絵を見られています(ここまでなら無料)。右側に檀家さんが拝観受付されていて、拝観料(500円)を納めて内陣に入りました。内陣中央の須弥壇に本尊の三尊。左から釈迦如来坐像、阿弥陀如来坐像、薬師如来坐像。この中の釈迦如来坐像が鎌倉時代の作で重文、阿弥陀如来坐像は南北朝~室町時代の作、薬師如来坐像は江戸時代の作とバラバラなのが残念なところ。三尊の後の檀の両側にそれぞれ地蔵菩薩立像が安置されていますが、左側の厨子に収まっている方が鎌倉時代の作の重文です。
本堂を出て廊下で繋がった客殿へ。各部屋に寺宝が展示されており、襖絵は狩野探幽らの狩野派絵師によるもの。
ーーー編集中
1寺目は紫雲山 聖衆来迎寺です。「しょうじゅらいこうじ」とはなかなか読めませんね。
天台宗で、本尊は阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来の三尊。
その他多数の仏像が文化財に指定されており、また、六道絵15幅が国宝に指定されております。六道絵は全て各地の博物館に寄託されておりますが、毎年8月16日の虫干しの日にこちらに数幅戻されて拝観可能で、仏像も拝観可能となるため、この8月16日に訪れた次第です。
2年前の8/16に来ましたが客殿が工事中のため公開中止(投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)、昨年は台風来襲予報のためまたしても公開中止、今年は3年振りの公開でやっと拝観出来ました。
(六道絵以外ならば事前予約で拝観可能との事ですが、ご多忙のため難しいらしい。)
伝えによれば、790年に最澄が地蔵菩薩を本尊として地蔵教院として創建したのが始まりという。1001年に恵心僧都・源心が紫雲の中に弥陀聖衆の来迎を感得したため紫雲山聖衆来迎寺と改め、念仏道場の寺とした。戦国時代の織田信長の比叡山焼き討ちの際、境内に織田信長の家臣であった森可成の墓があったため焼き討ちから免れた。明治時代初期の廃仏毀釈の影響もなく現在に至ります。
駐車場に着くと多数の車、間違いなく公開していると一安心。(2年前は1台も停まっておらず)
表門をくぐって境内に、正面は開山堂で、その手前右側に本堂と客殿。早速本堂に上がらせて頂きます。靴が一杯置かれてます。多くの方がいらっしゃってますね。下陣にはレプリカの六道絵が掛けられていて、皆さん熱心に解説と絵を見られています(ここまでなら無料)。右側に檀家さんが拝観受付されていて、拝観料(500円)を納めて内陣に入りました。内陣中央の須弥壇に本尊の三尊。左から釈迦如来坐像、阿弥陀如来坐像、薬師如来坐像。この中の釈迦如来坐像が鎌倉時代の作で重文、阿弥陀如来坐像は南北朝~室町時代の作、薬師如来坐像は江戸時代の作とバラバラなのが残念なところ。三尊の後の檀の両側にそれぞれ地蔵菩薩立像が安置されていますが、左側の厨子に収まっている方が鎌倉時代の作の重文です。
本堂を出て廊下で繋がった客殿へ。各部屋に寺宝が展示されており、襖絵は狩野探幽らの狩野派絵師によるもの。
ーーー編集中
表門(坂本城の旧城門と伝わる・重文)
手水
鐘楼
石仏 等
本堂(重文)
向拝、廻縁が石造になっている
外陣に掛けられたレプリカの六道絵15幅
本堂須弥壇の三尊(左側の釈迦如来坐像は重文)
(ネットから転載)
(ネットから転載)
地蔵菩薩立像(重文)
客殿(重文)
開山堂
森可成の墓
境内社
庫裏
すてき
みんなのコメント(2件)
なむなむ
nomutenさま✨
こんにちは🙂↕️
やはりnomutenさまも虫干し会に行かれましたね🥰
昨年は台風🌀で急遽中止。
誠に残念でした。
今年、楽しみにしていましたので、ありがたかったです。
汗💦かきながら、数々の素晴らしい寺宝に釘付けになりました。
暑い中を、大津までご参拝、お疲れ様でございました。🙂↕️🙏🏻
2024年08月18日(日)
今日は。またニアミスでしたね。
一昨年は行ってみたものの書院の工事で開帳せず、昨年は台風でNGの2年連続の縁無しでしたので今年こそはと。
開帳があって拝観出来て良かったです。
2024年08月18日(日)
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nomuten975投稿
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