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しがいん もんぜき|天台宗総本山延暦寺総里坊

滋賀院門跡の御由緒・歴史
滋賀県 坂本駅

ご本尊薬師如来
創建時代元和元年(1615年)
開山・開基慈眼大師天海
ご由緒

元和元年(1615年)慈眼大師天海(1536~1643)が御陽成上皇より法勝寺(京都北白川に在り六勝寺の1つで歴代天皇ご受戒の寺として四箇戒場の1つでもあった)を下賜され、この地に移築されたもので、明暦元年(1655年)後水尾天皇より滋賀院の号と寺領一千石を賜り、江戸時代の末まで天台座主であった法親王が代々住まっておられた寺である。
御殿については明治11年(1878年)11月の火災のためすべて灰になったが、現在の建物は山上より3塔それぞれ最高の建物を移築し、明治13年5月復旧したものである。

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