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楽しみ方近江神宮のお参りの記録一覧
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過去の参拝記録です。2019年8月17日朝。近江神宮。法事の為京都を訪れた後、大津市内に泊まり、親類と共に車で訪れました。大駐車場から鳥居へ、さらに朱塗りの楼門へと続く急登の石段が、運動不足の身体には堪えました(汗)。
古都近江大津京の跡地に創建され、大化の改新で名高い天智天皇を御祭神とする。時の祖神、開運・導きの大神、文化・学芸・産業の守護神として厚く崇敬を受けている。
特に漏刻(水時計)をお造りになり、社会生活の基本である時報を始められたことはよく知られています。6月10日の「時の記念日」は近江朝廷で時報が開始された日を記念して大正9年に制定されたもので、毎年この日には近江神宮を時の祖神として崇敬する時計関係者の方々が中心となり、賑々しく漏刻祭が斎行されています。境内には「時計館宝物館」が設けられ、和時計をはじめ各種の古時計などを展示しています。また境内に設置された水時計や日時計は、時計業界からの献納によるものです。
(近江神宮HPより)
この日は時間不足で宝物館はカットしてしまい残念でした。参道両脇で小さな露店が並び、店の人が準備に当たっていました。
小倉百人一首の第1首を歌った天智天皇は「かるたの開祖」としても祀られていて、ここは毎年競技かるた名人位・クイーン決定戦の会場となっているのは有名ですね。後に映画化された漫画「ちはやふる」の人気にあやかって、グッズ販売や様々なタイアップイベント開催など、大津市全体で盛り上げて行こうとしている様です。
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義仲寺から比叡山に向かう途中の電車で、
『次は、近江神宮〜』のアナウンス。
ちょうど大晦日、母にお宮参りについて尋ねたところ、当時近くに住んでいた近江神宮で僕はお宮参りしたと聞いたことを思い出し、えいっ!と電車を降りて、お参りしました。
いやー、小中高、未だ百人一首で負けたこと無しな僕にとって、近江神宮はかるたの聖地。
ずっとテレビや映画で見ていたので、お参りできて高まりました。
恥ずかしながら、百人一首の一首目であり、大津に都を移した天智天皇がまつられていることから、かるたの聖地になったこと、行ってから気付きました。なんとなく滋賀県は百人一首が盛んなのは、当たり前って思ってたんですよね。
当たり前の中に、1300年の歴史を発見しました。
大津宮
5年が残る
1300年




天智天皇が初めて漏刻台を設け、国民に時を知らせた…という故事にちなみ6月10日の「時の記念日」には「漏刻祭」が行われます。
今年はちょうど日曜日だったので参拝に行ってきました。
途中大雨に見舞われ舞台での演舞は急遽中止、屋根のある外拝殿での舞楽となりました。
境内にはロレックス、オメガの奉納という火時計、漏刻があり「時計館宝物館」もあります(宝物館は6月10日は無料開放)。
百人一首の頭歌は天智天皇御製。それにちなみ百人一首の聖地。映画「ちはやふる」のロケ地にもなり併設する勧学館にはロケに使われた小道具や広瀬すすさん、松岡茉奈さんのサインも展示してありそちらのファンの方でも賑わっていました。
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