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いするぎじんじゃ

石動神社
滋賀県 松ノ馬場駅

歴史

当神社は、江戸時代延宝5年(1677)9月29日に日吉大社本宮の神域にお祀りしていた石動社(伝教大師が諸国を巡礼された時、石川県石動山の神様を勧請)をお遷しし、金剛河原の氏神として崇敬されてきました。元々は「辻護因}といい平安時代末の樹下僧(日吉大社に所属する僧侶)護因の坊跡といわれ、その本地仏が不動明王であることから「河原の不動さん」とよばれている様です。大正時代までは日吉大社神域にご鎮座した日に因み6月20日が特別大祭でした、延暦寺からの崇敬も篤く5月3日の例祭(総祭)では神輿が滋賀院門跡まで渡御します、特別に勅使門の扉が開かれ僧侶による般若心経の読経が執り行われています。

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石動神社の基本情報

名称石動神社
読み方いするぎじんじゃ

詳細情報

ご祭神《主》高津神
創建時代延宝5年(1677)
ご由緒

当神社は、江戸時代延宝5年(1677)9月29日に日吉大社本宮の神域にお祀りしていた石動社(伝教大師が諸国を巡礼された時、石川県石動山の神様を勧請)をお遷しし、金剛河原の氏神として崇敬されてきました。元々は「辻護因}といい平安時代末の樹下僧(日吉大社に所属する僧侶)護因の坊跡といわれ、その本地仏が不動明王であることから「河原の不動さん」とよばれている様です。大正時代までは日吉大社神域にご鎮座した日に因み6月20日が特別大祭でした、延暦寺からの崇敬も篤く5月3日の例祭(総祭)では神輿が滋賀院門跡まで渡御します、特別に勅使門の扉が開かれ僧侶による般若心経の読経が執り行われています。

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