みむろしゃ
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楽しみ方御室社のお参りの記録一覧

御室社に参拝させていただきました。
まったく知識がなかったのですが、御諸塚古墳という円墳の墳頂部にある神社とのこと。
参拝をした後、御朱印をいただくために社務所(参道を挟んで駐車場の向かい)に伺った。
宮司様とその奥様と30分ほど話をさせていただいた。
埼玉県内で神社は2,000社ほどあるそうで、宮司様は250人ほどとのこと、単純に1人で10社ほど兼任する計算になるわけだが、こちらでは25社超の神社を兼務しているとのことでした。




















埼玉県には多くの古墳がありますが、樋遣川古墳群の内の1基である御諸塚(みもろづか)古墳上に鎮座していました。この周辺の土地の開発に当たったとされる三諸別王の御神霊を祀っています。こちらの後祭神を祀る神社は全国でこちらの社のみです。なじみのない御祭神名ですが、『日本書紀』等に伝わる古代日本の皇族で。豊城入彦命(崇神天皇皇子)の三世孫で、彦狭島王の子であり毛野氏の祖ということになります。現在の群馬・栃木の地域を治めたを祀った神社としては少々寂しいが、一般的にはあまり知られていない穴場感があります。昼時にも関わらず、参道横の社務所兼自宅に赴き、ご丁寧に御朱印対応して頂きました。

社号標

注連柱

社号標か?上部に「御室」と読めます

参道

加須市指定の史跡となっています

「市指定遺跡御諸塚古墳」説明板

由緒書

燈籠

一の鳥居

庚申塔

享保三戊戌年(1718)建立の青面金剛像


元文五庚申年(1740)奉納の手水鉢

境内社 八坂神社


明治二十九年(1896)奉納の燈籠


手水舎

天保十己亥年(1839)奉納の手水鉢


二の鳥居

随神門

随神様 ガラスがあるのではっきりとは写りませんでした


随神門前から振り返る

寛政四年(1792)奉納の狛犬



昭和十五年(1940)奉納の狛犬



境内社 八幡・雷電社


扁額は全く読めません

墳丘の周りに池があります。水堀(周濠)の名残か?

石段

石段上から

拝殿

元禄三年(1690)建立の本殿


境内社 堀田宮

埼玉県加須市樋遣川鎮守、御室社。旧近代社格制度では、村社だと思われます。
私は、ここで(樋遣川)で、生まれ育った人間です。小さい時は、3月、11月のお祭り、7月31日の大祓いには必ず行ってました。もう50年も前の話ではありますが(笑)
ハンドルネームの火槍川次郎の由来もこちらから来てます。その昔、三諸別王が東征を命じられ火の矢を使った戦をした場所がこちらで、火矢里と言われる様になったのが地名の由緒だと教わりました。川は利根川、中川に挟まれ川が異常に多いとの理由で後付だと思います。
子供行事の天王様の注連飾り等、御室社で頂いていたので、神主様がいるのは分かっていたのですが、平日はいらっしゃらないようで、こちらの御朱印はなかなか出回らなかったようです。
私達は、こちらを おもろさま と、呼んでいましたが、御朱印集めをするようになり御室神社が御室社である事、御室様でが実は円墳で周りに6つ円墳方墳で囲まれている。みたいな事を改めて思い出したりしてます。ただ現在残っているのは3つで、御室社の他は浅間様、稲荷様です。

御朱印!有ります。

社票

一の鳥居

二の鳥居

随神門

手水舎!残念ながら使えないみたいです。

狛犬さん

狛犬さん

門をくぐると、古墳の上に御本殿が有るので階段を登ります。以前より大分整備されてました

御本殿正面から

御篇額

ちょっと覚えて無いけど、摂社?それとも旧本殿?すみません、こちら記憶にないです(笑)

あ、御由緒書きに書いて有りました。上の写真は、八幡様と雷電様の合殿社みたいです。
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