わしのみやじんじゃ
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鷲宮神社(わしのみや~)は、埼玉県久喜市にある神社。准勅祭社、旧県社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は天穂日命、武夷鳥命、大己貴命の3柱、ほか合祀祭神9柱。「関東最古の大社」と称している。
社伝によると、天穂日命とその御子・武夷鳥命が出雲族を率いて神崎神社を建て奉斎したのに始まり、その後天穂日命の御霊徳を崇め別宮を建てて奉斎した。この別宮が現在の本殿としている。崇神天皇の御代には、太田々根子命が司祭し、豊城入彦命、彦狭島命、御諸別王がそれぞれ幣帛を奉納し、景行天皇の御代には、日本武尊が社殿を造営、相殿に武夷鳥宮を奉祀した。桓武天皇の御代には、征夷大将軍・坂上田村麻呂が武運長久を祈り、奥州鷲の巣に当社の御分社を奉祀した。中世以降は、関東の総社、関東鎮護の神として武将の尊崇を集め、藤原秀郷、源義家、源頼朝、源義経、北条時頼、北条貞時、新田義貞、歴代足利氏、関東管領歴代上杉氏などが篤く信仰した。徳川家康からも保護され、朱印地400石を下賜した。明治時代になると、准勅祭社に定められ、近代社格制度の下では県社に列格、明治天皇、昭和天皇の御行幸の際には幣帛を賜った。
なお、アニメ「らき☆すた」に登場する神社としてファンの聖地となっており、「らきすた絵馬型石碑」などが奉納され、Google Mapにも表示されている。
当社は、東武伊勢崎線・鷲宮駅の北方300m、青毛堀川を渡って道のり500mほどの住宅街に入口がある。草木が少なめの明るい参道は長く、大きな社殿の周りの境内もかなり広い。加えて社殿の裏手には深い林があり、境内社がちりばめられていて、かなり見応えがある。さすが准勅祭社、別表神社だけあって、スケールと風格があるもの納得。
今回は、准勅祭社、埼玉県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は平日の午後で、ぱらぱらと参拝者が訪れていた。
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