平忠度供養塔がある「清心寺」
JR高崎線の線路沿いすぐ南。深谷駅からも近い。
線路横に駐車場あり。
朱色の山門前に「浄土宗石流山八幡院清心寺」と「史跡平忠度之墓」の石標あり。
山門をくぐり、すぐ左手に「平忠度公墓」と書かれた石標と由緒板に塀で囲われて供養塔。
山門から正面に大きな銀杏の木と鐘楼、お墓ゾーン。
山門右手道なりに本堂。そこそこ広さの境内。
平忠度は、平清盛の異母弟の平家の武将。
一ノ谷の戦いで、岡部忠澄に討ち取られる。享年41歳。
その後、忠澄が領地であるこの地に忠度の供養塔と建て祀ったとされ、その後戦国時代にお寺として創建された。