投稿日:2025年09月11日(木) 10時55分45秒
いつも全国より多数のご参拝をいただき、誠にありがとうございます。
9月に頒布いたします4種類の御朱印についてご案内させいていただきます。
①【秋詣 ―秋夜橋― 】
秋限定の切り絵御朱印「秋詣 ―秋夜橋―」 は、日本の伝統美をモチーフした巻物のデザインです。
複数の緻密な切り絵を重ねた巻物の中には、古来より受け継がれてきた日本の美が描かれています。
秋といえば中秋の名月。やわらかな月が秋夜の空に浮かび、穏やかな光を放ちながら川に架かる橋を照らしています。
御朱印の両端に咲く桔梗には、大胆かつ繊細な切り絵を施し、中央に揺れる鮮やかな秋桜(コスモス)とともに、秋夜だからこそ際立つ花々の凛とした美し、日本美を描く特別な一枚となっております。
②【秋の花舞う大師堂―百花繚乱ー】
秋限定の切り絵御朱印「秋の花舞う大師堂―百花繚乱ー」は、精巧な切り絵表現された大師堂をメインモチーフに、秋の陽を受けて黄金に色づいた大イチョウとその周りを凛と咲き誇る菊の花々が取り囲むデザインです。
イチョウや菊、紅葉に至るまで繊細にかたどられた切り絵と、赤く輝く箔を施した紅葉が気品と華やぎを添え、光を透かすたびに百花繚乱の秋の景色を映し出します。
黄金のイチョウと気高い菊に寄り添う大師堂は、訪れる人々を見守り、幸福を授ける――その姿を表現した、特別な一枚となっています。
③【竹取物語】
9月限定の透かし重ね御朱印は、平安時代に生まれ、日本最古の物語とされる「竹取物語」。
透かしには、月へ昇るかぐや姫の載った牛馬と、その道を先導するお地蔵様、そして姫を送り出す高揚感に包まれた動物たちの姿を描き、神秘的な上空の様子を金箔で表現しました。透かしをめくると、そこに現れるのは地上の場面。
寝殿造りの屋根に護衛が立ち並び、必死に姫を引き留めようとする人々の姿は、上空の華やかさとは対照的な情景です。
上空と地上、二つの情景が重なり合うことで、竹取物語の象徴的なシーンを再現した一枚となっております。
秋の始まりに、ぜひ物語の世界観をお楽しみください。
④【秋を告げる香り ― 金木犀 ―】
9月限定の花手水御朱印は、秋の訪れを告げる花・金木犀(きんもくせい)の香りが秋風にのって漂う様子を描き、中央には古来より神聖な生き物として親しまれてきた鹿の姿をデザインしました。
上品な香りを放つ金木犀は、秋を象徴する花として多くの人に愛され、また、鹿の角は毎年生え替わることから「豊穣」を象徴する存在とされ、秋の始まりを告げる9月にふさわしい御朱印となっています。
■授与日時
2025年9月1日~2025年9月末日(毎週火曜は定休日です)
午前9時半~午後4時
頒布は無くなり次第、終了させていただきます。
![埼玉厄除け開運大師・龍泉寺(切り絵御朱印発祥の寺)の御朱印]()
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秋限定切り絵御朱印(頒布期間は11月末日まで)
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秋限定切り絵御朱印(頒布期間は11月末日まで)
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9月限定透かし重ね御朱印(頒布期間は9月末日まで)
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9月限定花手水御朱印(頒布期間は9月末日まで)
![埼玉厄除け開運大師・龍泉寺(切り絵御朱印発祥の寺)(埼玉県)]()