きじんじんじゃ
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楽しみ方鬼鎮神社のお参りの記録一覧
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鬼滅ブームですが、聖地と目されてる九州には簡単に行けないので、鬼繋がりでこちらに。
御朱印覚醒前に初詣に行ったことがあり、お守りだけは持ってました。
書き置きとは聞いていたのですが、社務所に宮司さんがいたので一応聞いてみたところ、鬼のようにやや迫力ある声で(失礼w)
「悪ぃね! 忙しくなっちゃったんで今はここで御朱印書いてないんだわ」
「武蔵嵐山駅ってわかるかい? そこの1階の観光案内所でもらえるから。ちょうど昨日は休みだったんで今日来て良かったね!」
などとお話ししながらわざわざ紙に書いてくれて、案内所でこれを見せればわかるということなのか名刺までくれました!?
(お名前は伏せさせていただきました)
さらに「どこから来たんだい?」「もう結構御朱印集まったかい?」などとお話していただき、なんと「お土産に持っていきな!」とサクマドロップスと神社暦までいただいてしまいました!Σ(´□`ノ)ノ
今日はお守り買っておらずお賽銭しかしてないので本当に恐縮のしきり。ありがとうございました(´。・д人)゙
鬼の神社にいたのはおもてなしの鬼でしたwww
こういう宮司様・住職様との交流も集印の楽しみですね( ´∀`)
武蔵嵐山駅で無事御朱印も拝受(名刺は見せなくても大丈夫でしたw)
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【授与品:鬼の絵馬】
比企郡嵐山町にある「鬼鎮神社」を参拝。
創建は1182年頃と云われています。
御祭神は「鬼」
勝利の神としても知られ、戦時中は軍人が武運を祈ったそうです。
社務所で拝受したのは赤鬼と青鬼の絵が描かれた絵馬。
裸の姿で鬼のパンツを履き金棒を持った赤鬼と青鬼は、どことなく愛くるしい顔立ちをした昔ながらのスタイルです。
「鬼滅の刃」には、このような姿の鬼は一度も登場しませんでした。
こちらの絵馬は2種類あり、お願い事を書いて神社に掛けてくるタイプと、家に掲げておくと厄除けのお守りになるタイプがあります。
鬼鎮神社の節分祭はちょいと変わっていて、赤鬼や青鬼も参加して豆を撒くそうです。
その掛け声は…
「福は~内!鬼は~内!悪魔~外!」
ここは鬼の神様を祀っているので「鬼は内」なのですね。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-114.html
入手日:2004年6月13日
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