おおがいじんじゃ
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楽しみ方大我井神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年02月20日(日) 14時04分54秒
参拝:2020年11月吉日
【武蔵國 式内社巡り】
大我井神社(おおがい~)は、埼玉県熊谷市妻沼にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命。
創建は不詳。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「武蔵國 播羅郡 白髪神社」の論社となっており、他の論社としては白髪神社(熊谷市)がある。『妻沼聖天宮縁起』によると、平安時代末期の1179年に武蔵国幡羅郡長井庄(熊谷市)を拠点とした武将・斎藤実盛が当地・大井の杜に妻沼聖天宮を勧請したが、もともと当地にあった白髪神社は衰退していたため、伊邪那岐命、伊邪那美命の2柱を妻沼聖天宮に合祀したという。明治維新の神仏分離令により、二柱を妻沼聖天宮から分離し、鎮座地に因んで「大我井神社」と改称、境内に浅間大神を勧請し、その後村社に列し、妻沼の総鎮守とされた。
当社は、JR高崎線・籠原駅の北東8kmの、利根川南岸、妻沼聖天山歓喜院の門前町の中にある。境内は通りに面していないため分かりにくいが、境内は広く、草木が少なめで、社殿までの道のりは果樹園か公園か、人の家の庭を歩いている感覚。社殿は大きく立派。往古の氏子の力強さを感じる。
今回は、武蔵国の式内論社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後で、自分以外には参拝者はいなかった。

境内南端入口の<鳥居>。社号標は見当たらない。

鳥居をくぐる。塀や柵などがなく開放的。

参道右側にある境内社。

参道左側にある境内社。

人様の私邸の広大な庭を歩いている感じ。気持ちが良い。(o^―^o)

参道左側の<社務所>。人が住んでいそうな雰囲気だが無人。

参拝時、ちょうどモミジが色づき始めていた。

参道左手の石碑群。

参道右側の簡素な<手水舎>。

参道を進むと<神門>がある。

<拝殿>全景。屋根も躯体も新しそう。

<拝殿>正面。社名を記したシンプルな扁額。

拝殿後ろの<本殿>。こちらも見た目新しい。

社殿左手にある古墳のようなもの。

本殿後方からの<社殿>全景。

拝殿の斜め前から<社殿>全景。

帰り道。歩いて気持ちの良い境内。

大通りから奥まった場所にあり、目立たないのはもったいないかも...(^▽^)/
すてき
投稿者のプロフィール

惣一郎1269投稿
2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。 クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪ ■2023年も引き続き、日本各地(目標:寺社...もっと読む
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